2008年05月28日

N700系新幹線で線路を毎日チェック

 新幹線の線路の試験は今まで「ドクターイエロー」という黄色い新幹線が行っていましたが、通常の新幹線に検査装置を着けて行う方法を開発したというニュースです。
 先日0系の「ドクターイエロー」が引退したというニュースを見ましたが、将来的には、現在、使用されている700系のドクターイエローもなくなるかもしれませんね。
 ちなみに、引退した最後の0系のドクターイエローは保存するか不明で、このままだとスクラップという事です。鉄道ファンには人気の高かった車両だったので残念ですね。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:38 MAXたにがわ

 今日の朝はいつもの新幹線MAXたにがわです。今日は学生の団体が前の方の車両に乗ったようです。また、別の団体が新幹線改札の中で待機していました。今日も後の方の車両(15両目)に乗ってみました。高さか駅・大宮駅での乗降口の位置がホームの階段から遠いので、昨日の車両よりさらに空いていました。(明日はもう少し前の車両に載ろう…)
 帰りの新幹線は各駅停車で16両編成MAXたにがわに乗りました。今日は中ほどの車両に乗りました。もう少し混んでいるかと思ったのですが、非常に空いていました。大宮駅を出たときでも“ガラガラ”といった感じでした。



保線作業もスピードアップ!N700系新幹線で線路を毎日チェック

 新幹線の線路に狂いなどがないかを調べるのは、「ドクターイエロー」と呼ばれる黄色い特別な電気・軌道総合試験車が使われています。JR東海では、この車両を使って月に3回ほど、軌道の上下・左右方向の形状など多くの項目を計測しているそうです。
 このほど、営業用のN700系新幹線の編成を使って、軌道の計測作業を行う技術を同社の小牧研究施設が開発しました。
 結果は上々で、変位形で形状を直接計測しているドクターイエローによる計測結果と、ほとんど誤差がありません。
(2008年5月27日 日本経済新聞)


posted by 長流水 at 21:28| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。