2008年05月26日

DMV開発にトヨタと日野

 線路と道路の両方を走ることができる「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の開発にトヨタと日野が参加するというニュースです。
 DMVの開発は北海道や九州で行われていて試験走行まで進んでいますが、店員が少ない問題がありました。今回のトヨタと日野の開発への参加で、こういった問題点をクリアしていくのでしょうね。
 また、トヨタが参加したことで、DMVの採算性などを疑問視して、開発への協力に消極的だった企業が積極的になるのではないでしょうか。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:54 あさま

 今日の朝はいつもの新幹線MAXたにがわです。今日は学生の団体は乗っていませんでしたが、後の方の車両(13両目だったかな?)に乗ってみました。大宮駅での停車位置はまずまずで、いつも乗っている車両よりは空いていました。
 帰りの新幹線は高崎駅まで停まらないあさまに乗りました。混んでいたら次(4分後)のMAXときに乗ろうかと思っていたのですが、空いていて座ることができました。1両目だったからかなぁ…。



トヨタと日野、線路も道路も走るDMV開発に参画へ

 トヨタ自動車と日野自動車が、線路も道路も走れる次世代の乗り物「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の開発に加わる。DMVはJR北海道が開発したが、定員が16人と少ない点などの改良が課題だった。トヨタはグループ企業の日野の技術を生かし、定員増にメドをつけた。自動車2社の参画で実用化に弾みがつきそうだ。
 DMV開発は、利用客の少ないローカル線対策として始まったが、環境への負荷が低い点も注目されている。燃料は既存のディーゼル車両の約4分の1で済み、二酸化炭素(CO2)排出も減らせる。新型試験車は6月下旬に完成する見通しで、環境が主要テーマの7月の北海道洞爺湖サミットが、お披露目の場になりそうだ。
(2008年5月26日 朝日新聞)


ラベル:日野 トヨタ DMV
posted by 長流水 at 22:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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