2008年05月16日

群馬県立歴史博物館で「ぐんまの鉄道」展

 群馬県立歴史博物館の利用状況についての記事です。
 県外から軽井沢や日光への移動の途中に寄るというケースを含めて、200以上の小学校利用が利用したそうです。これは、毎日1校程度になりますね。
 群馬県立歴史博物館では昨年から始まった「ぐんまの鉄道」の展示がありますが、これは一見の価値ありです。
 また、東京・東向島の東武博物館では、現在、路面電車の東武鉄道伊香保軌道線の展示が行われています。50年以上前に廃止になった路面電車ですが、コアなファンの人が撮影した写真などが見られるそうです。

 群馬県立歴史博物館:URL http://www.grekisi.gsn.ed.jp/
 東武博物館:URL http://www.tobu.co.jp/museum/

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:59 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:54 あさま

 今日の朝は寝過してしまったので、朝の新幹線はいつものMAXたにがわではなく、高崎駅始発のMAXたにがわです。始発の新幹線なので問題なく座れましたが結構混んでいました。
 帰りの新幹線は大宮駅を出ると高崎駅まで停車しないあさまに乗りました。週末のあさまに大宮駅から乗って座れるわけもなく、当然のようにデッキで立っていました。



高崎・群馬県立歴史博物館、県内外の小学校利用が年間200校超に

 2007年度、群馬県立歴史博物館を利用した小学校が234校にのぼり、今年度もすでに約40校が利用していることがわかった。
 同博物館はオープン以来多くの企画展を開催してきた。昨年開催した「むかしのくらし展」では、白黒テレビで実際のテレビ映像を見たり、会場内に設置したダイヤル式の黒電話で通話を体験できたりと、広い視野で歴史をとらえた展示が特徴。
 昨年秋には常設展示の充実を図るため、1960年代に撮影された高崎線、信越線、草軽電鉄など合計8路線の映像を紹介するコーナーと、草軽電鉄資料コーナーからなる「ぐんまの鉄道」を新設した。
(2008年5月15日 高崎前橋経済新聞)


posted by 長流水 at 21:39| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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