2008年05月15日

日本初の「風力電車」誕生

 記事のタイトルからすると、風力発電の機能を持った電車のようにも感じますが、いわゆるカーボンオフセットの考え方と同じで「電車を動かすのに使用した電力は風力で発電したものです。」証明書を買うことで風力電車を名乗っています。(通常の電力より発電にコストがかかる風力発電の差額分を風力発電を行っている会社に払い、証明書をもらいます。)
 ちょっと、タイトルからすると拍子抜けするような話ですが、風力や光などのグリーン電力は発電コストが火力、原子力に比べ高いので、このような方法を取らないと競争力がなく普及しません。電力を大量に消費する企業としては多少コストがかかっても、今の世情ではエコロジーへの取り組みをこういった形でアピールすることは大事なことです。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:38 MAXたにがわ

 朝の新幹線MAXたにがわは、団体もいなかったので高崎駅で乗った人はそれほど多くなかったです。それでも、熊谷駅を出るときには私が乗った車両はほぼ満席で、デッキで立っていた人もいました。今日は晴れていたため、車内の温度が高く暑かったです。
 帰りの新幹線は各駅停車のMAXたにがわに乗りました。今日もこの新幹線はすいていました。また、朝を同じで車内の温度が高く暑かったです。



日本初の「風力電車」誕生! グリーン電力で運行 小田急電鉄ロマンスカーVSE(50000形)

 環境エネルギーを使って持続可能な社会の構築を目指す株式会社自然エネルギー・コムはこのたび、小田急電鉄と契約して、風力発電の電気で走る日本初の「風力電車」を実現させることとなった。
 この「風力電車」は、6月1日から7月16日までの期間に、小田急電鉄が運行するロマンスカー・VSE(50000形)2編成が使用する電力に対して、グリーン電力証書“ENERGY GREEN WIND”を発行することで実現する。グリーン電力を利用した鉄道の運行は日本で初めてで、6月の環境月間を機に取り組まれることとなった。期間中ロマンスカーVSEは、CO2の排出量が実質的にゼロになる。
(2008年5月15日 JanJanニュース)


posted by 長流水 at 22:26| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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