2008年05月09日

電車の扉すき間事故

 電車の扉に物をはさんだまま発車してしまう事故防止についての記事です。
 今日、大宮駅からの在来線で私の目の前でカバンのショルダーベルトを扉にはさまれ、カバンが車外のままで発車するのを見ました。当人は完全な駆け込み乗車でショルダーベルトを掴んだまま、次の駅まで扉の前でそ知らぬ顔をしていましたが、周囲からすると滑稽でした。(次の停車駅でカバンを無事車内に入れ、そそくさと去っていきました。)
 駆け込み乗車については、列車の本数の多い、都心部のほうが多いようです。カバンなどがはさまれたまま発車するのは大変危険ですし、自分が扉にはさまれると怪我になりかねません。気をつけたいですね。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:50 あさま

 今日の朝の高崎駅までの在来線は高校生が多く非常に混んでいました。なぜこんなに高校生が多いのだろうと思っていたら、今日から高校総体という事です。今週末の敷島公園は混んでいるので緑化ぐんまフェア(敷島公園会場)に出かける予定の人は注意です。
 朝の新幹線MAXたにがわは、高校総体の影響なのか高崎駅で乗った人が少なくて空いていました。(在来線が遅れていたからかもしれません。)
 帰りの新幹線は大宮駅をでると高崎駅まで停まらないあさまに乗りました。今日は週末ですので、今週はすいている新幹線でしたがとても混んでいて、高崎駅までデッキで立っていました。



電車の扉すき間事故 防止悩む鉄道各社

 電車の扉が閉じる際に体の一部や持ち物が挟まれたまま発車する事故を防ごうと、多摩地区に路線を持つ鉄道会社が頭を痛めている。扉の間隔が一定以上あると、車両は発車できない仕組み。その基準を狭くしつつあるが、あまりに進めると、落ち葉が挟まっただけでも発車できなくなり、運行に支障をきたす恐れがあるからだ。
 鉄道安全技術に詳しい永瀬和彦・金沢工業大教授は、「扉は鉄道安全面で最大の弱点のひとつ。駆け込み乗車をしないという乗客のモラルも問われている」と指摘する。
(2008年5月9日 読売新聞)


ラベル:事故 電車
posted by 長流水 at 23:19| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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