2008年04月21日

中川家・礼二の“鉄ちゃん本”「笑う鉄道」

 お笑いの中川家の礼二(弟、大きい方)が編集した鉄道本「笑う鉄道 関西私鉄読本」の出版案内記事です。
 中川家・礼二というと、駅員や車掌のアナウンスなど鉄道ネタがありますし、トークなどで子供の頃から鉄道ファンと話していたこともあるので、本の内容もタレントの名前だけを借りているものではない思います。また、扱っている路線も関西の私鉄で他の鉄道本であまり扱われていない内容なので、関西人から見た鉄道というのは面白いのではないでしょうか。
 

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:30 あさま

 朝の新幹線MAXたにがわは、高崎駅で乗った乗客はいつもの月曜日より少なかった感じですが、大宮駅に着く頃にはいつもと変わらない混み具合でした。(寝ていたので気がついたら(起きたら)混んでいたという感じで、どこから混んできたのかは不明です。)
 帰りの新幹線は熊谷駅に停車するあさまに乗りました。いつもどおり、熊谷駅まではデッキで立っていて、熊谷駅から座りました。



中川家・礼二“鉄ちゃん本”発売

 鉄道ファンで知られる兄弟漫才コンビ「中川家」の弟・礼二が編集長を務める鉄道読本が5月1日に発売されることになった。タイトルは「笑う鉄道」で礼二が企画も担当。関西私鉄特集や、鉄道オタクの南田裕介氏と「鉄子」として話題の豊岡真澄さんとの座談会などが掲載されている。
 礼二は「ファン歴30年以上」という筋金入りの鉄ちゃん。京阪電車の前で同社の制服を着ている自身の姿の表紙を見ながら「初めて着ました。夢がかなった感じでうれしいです」と笑顔を見せた。
(2008年4月21日 スポーツニッポン)


posted by 長流水 at 22:15| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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