2008年04月04日

黒部峡谷鉄道の除雪

 トロッコ列車で有名な黒部峡谷鉄道での除雪についてのニュース記事です。黒部峡谷と聞くと雪の多いイメージがありますが、線路上の雪はそれほど残っていないようです。この程度だと開通しても雪の回廊をトロッコ列車が走るといった感じにはならないでしょうね。
 黒部峡谷鉄道は冬は運転していない観光利用が主な珍しい鉄道です。(普通の車両のみの編成では走らないようです。)

 黒部峡谷鉄道トロッコ列車は、4月20日に宇奈月−猫又が部分開通、4月29日に宇奈月−鐘釣に延長、5月1日に宇奈月−欅平の全線が開通の予定です。

 黒部渓谷鉄道についてはホームページ(URL http://www.kurotetu.co.jp/)を参照してください。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 18:58 たにがわ

 朝の、新幹線MAXたにがわは、今日もすこし空いていました。空いていましたが、天気のいい日が続いているためか家族連れが多く車内は少しにぎやかでした。まだ、学校が春休みなので在来線も空いていましたが、週明けからは学校が始まるので混むでしょうね。
 帰りの新幹線はたにがわに乗りました。
 大宮駅を出て4分後(19:02)に突然照明が消えて非常灯だけになり、空調が切れ、新幹線も惰性で動いているだけになり、しばらくして停まりました。「停電だ。」と思っていたら5分ほどしてから車内放送で「地震があったので、停電です。」とアナウンスがあり(新幹線は停電でも車内放送ができるのですねぇ…)、10分ほどしてから照明と空調が戻り、15分くらいで動き始めました。車内は落ち着いていたもので騒いでいる人はいませんでした。(ケータイでメールを打っている人はたくさんいました。)たいしたことがなかったので、貴重な経験でしたね。



トロッコ電車の除雪作業進む

 黒部峡谷鉄道ではトロッコ電車の今シーズンの営業運転に向けて線路の除雪が進んでいます。
 黒部峡谷鉄道では今月1日から除雪が始まっていて、4日は宇奈月駅からおよそ3.4キロ上流の団子坂付近で、ロータリー車が線路の上に積もった雪を勢い良く谷へ飛ばしていました。
 去年は暖冬で除雪の必要はほとんどありませんでしたが、今年は3日時点で終点の欅平の手前の小屋平ダムで42センチの積雪があるということです。
(2008年4月4日 北日本放送)


posted by 長流水 at 22:28| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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