2008年04月03日

自転車動力のトロッコ

 廃線になった路線を歩くイベントに足の不自由な人にも参加してもらおうということで、線路を走る自転車を使ってトロッコを運転させるというニュースです。
 廃線になった鉄道には、若い人よりもお年よりのほうが思い出が多く深いですので、足の不自由なお年寄りが参加できるような、こういった試みは非常によいのではないでしょうか。
 将来的には、線路は片付けられてしまい、トロッコが走るのはそれほど長い期間ではないと思うので、興味のある人は参加してみませんか。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:30 あさま

 やはり、朝の高崎駅までの在来線は、少し時間が早くなっているようです。家を少し早く出ないといけませんね。
 朝の、新幹線はMAXたにがわは、すこし空いていたようです。私が乗っている新幹線はほとんど通勤の人ばかりなので高崎駅のホームで新幹線を待っている人はいつも同じメンバーなのですが、4月になってから少し顔ぶれが変わりました。
 帰りの新幹線は今日もあさまに乗りました。今日は(いつもと違う)後ろのほうの車両に乗りましたが、熊谷駅から座ることができました。今日の車内は家族連れが多かった感じです。



歩き無理でもトロッコでGO 飛騨・神岡鉄道 動力は4台の自転車

 2006年末に廃線となった飛騨市神岡町の神岡鉄道の線路上を歩く「枕木ウオーキング」を12日に開く地元実行委員会は、足の不自由な人のために自転車で引くトロッコを製作。
 このイベントは、地域資源の意義を考えてもらおうと神岡町の住民有志が企画。奥飛騨温泉口から神岡鉱山前駅までの2・8キロを思い思いに歩く。
 トロッコは同鉄道のレール上を走る自転車「レールマウンテンバイク」を作った山口正一さんが考案。幅1・3メートル、長さ1・2メートル、高さ1メートルの木製で6人乗り。前後にレールマウンテンバイク計4台を付け、4人がペダルをこいで進む。列車のような振動音が体感できる。
(2008年4月3日 中日新聞)


posted by 長流水 at 21:21| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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