2008年03月31日

山陽新幹線500系「こだま」

 0系新幹線に引退に伴い、500系新幹線が「こだま」として運転されるのですが、その編成車両が公開されたそうです。
 500系の新幹線は山陽新幹線の高速化を目指し、トンネルの多い山陽新幹線に対応するように流線型の車体になっていますが、こだまで使うのは性能的にもったいないですね。(オーバースペックでしょう。)
 そのまま、使用することは難しいでしょうが、古さが目立ってきているJR東の200系の変わりに運用することは難しいのでしょうか。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:30 あさま

 朝の新幹線MAXたにがわは、雨が降っていたためか空いていました。私が乗った新幹線の先発のあさまは、高崎駅を出るときにはデッキに立っている人がいるくらい混んでいたので、私が乗った新幹線だけが空いていたのかもしれません。
 帰りの新幹線はあさまに乗りました。先週の金曜日も同じ新幹線に乗りましたが、比べると大宮駅を出るときは今日の新幹線が空いていましたが、熊谷駅を出るときは混んでいました。今日のほうが熊谷駅で降りる人が少なかったです。



短編成の「こだま」に変身 山陽新幹線500系

 新幹線「のぞみ」として活躍し、短い車両編成で「こだま」に投入される500系車両が28日、JR西日本博多総合車両所で公開された。
 500系車両は平成9年3月にデビュー。当時では世界最高の時速300キロ。先頭部の流線形フォルムや円筒形の胴体が人気を集めた。
 新大阪−博多間の山陽区間で12月から走る。
(2008年3月28日 産経新聞)


posted by 長流水 at 22:21| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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