2008年03月06日

北京市地下鉄、建設急ピッチ

 今年、オリンピックが開催される北京の地下鉄のニュースです。かつて日本でも東京オリンピックに併せて新幹線が開業したように、北京でも様々なインフラ整備が行われるのでしょう。
 北京には行ったことがありませんが、上海の地下鉄には何度か乗ったことがあります。そのときの印象は、ドアの閉まり方が激しい。音は少し大きめ。駅へのアクセスは階段が多いなどです。あと、大都会なので当然ですがラッシュ時は非常に混みます。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 18:58 たにがわ

 今日の朝のMAXたにがわは少し空いていた感じです。朝、高崎駅で見るガーラ湯沢行きのたにがわは、200系の白地に緑ラインの開業当時のカラーリングの車両でした。車内の様子はスクリーンの下りている窓が多かったのでよく分かりません。いつもはほとんど開いているので、今日は日差しが強いのでしょう。
 帰りの新幹線は200系の10両編成のたにがわに乗りました。この新幹線は大宮駅で乗ったときは非常に混んでいますが、乗客の多くが熊谷駅で降りるので、熊谷駅からは非常に空いています。カラーリングは現在のものの車体だったと思います。(記憶があいまいです。)
 明日は用事があって会社を休むので、次に新幹線に乗るのは3月10日の月曜日の予定です。



北京市地下鉄、6月開通に向け建設急ピッチ

 北京で、6月に開通予定の地下鉄の駅構内や車両内の様子が報道陣に公開された。
 北京市内の各所では五輪開催を控え、大規模施設の工事が急ピッチで進められている。五輪のメインスタジアム、北京国家体育場は4月に完成予定で、鉄道および地下鉄網の改修工事も、空港と市内を結ぶ地上路線を含め6月中の完成が見込まれている。
(2008年3月5日 AFPBB)


posted by 長流水 at 21:02| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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