2008年03月04日

鉄道車両を守ろう

 地方のローカル線は経営状況が非常に思わしくなく、廃線になる路線も多いですが、廃線になった路線の鉄道車両が、野ざらしになっていたり、車庫でさびていくのは悲しいですよね。
 日本にとって、明治以降の近代化と鉄道輸送は非常にい関係が強いので、鉄道車両を維持管理していくことは大事だと思います。残念ながら地方自治体の多くはこういった保存活動に予算を回すことが難しいので、市民が力を出し合っていくしかないのでしょうね…。
 北海道の蒸気機関車というと「義経号」と「弁慶号」が有名ですが、静御前が由来の「しづか号」もあったんですねぇ。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:30 あさま

 今日の朝のMAXたにがわの混雑度はいつもと同じといった感じです。3月になって卒業した高校生などの利用者が増えるかな?と少し覚悟していたのですがそんなことはないようです。ただ、朝、高崎駅で見るガーラ湯沢駅行きのたにがわは指定席も満席に近いように見えるので、群馬から東京方面へ遊びに行く人より、東京方面から群馬・新潟にスノーボードといった人が多いのかもしれません。
 帰りの新幹線は久しぶりにあさまでした。高崎駅で花粉症の薬を買いに薬屋に行きたかったので乗ったのですが、当然のように座れませんでした。



鉄道車両を守ろう 道文化保存会が発足 小樽

 明治開拓期の蒸気機関車をはじめ、北海道の近代化に貢献した鉄道車両の保存・補修活動に取り組む「北海道鉄道文化保存会」の設立総会が三日、小樽市内のホテルで開かれた。
 同会は、一八八〇年(明治十三年)に道内で初めて敷設された同市内の旧手宮線のあった手宮地区の住民らが中心となって設立。総会には、道内外から鉄道愛好家ら約二十人が出席し、市総合博物館に展示されている蒸気機関車「しづか号」をはじめ、道内に残る現役を退いた鉄道車両の価値を道民に知ってもらうことを目標に掲げた。
(2008年3月4日 北海道新聞)


posted by 長流水 at 21:18| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。