2008年03月03日

雪の関が原

 関が原というと、1600年の関が原の合戦以外にあまり思いつくことがないのですが、ここは雪が多いですよね。
 以前、関西に出張で新大阪駅待ち合わせのとき、新幹線が雪のために遅れて待ち合わせ時間に間に合わなかったことがあります。そのときは、雪がかなり降っていて、線路脇から水を出して雪を溶かしているのを見ました。(寝ていたら、水が車体に当たる音でびっくりして目が覚めた。)このときは指定された新幹線で行ったにもかかわらず、「何で遅れた!」と文句を言われましたよ…。(雪で東海道新幹線が遅れるなんて、群馬に住んでいる私には思いつきませんでした。)

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:58 MAXとき

 今日の朝のMAXたにがわは、週はじめの月曜日としては空いていたのではないでしょうか。私の隣の3列シートの真ん中席は熊谷駅を出ても空いていました。
 帰りの新幹線は熊谷駅で止まるMAXときでした。熊谷駅までは満席に近い状態でしたが、熊谷駅からは空いています。
 朝の高崎駅、大宮駅でスノーボードを持った若者が非常に目に付きますね。高崎駅で見るガーラ湯沢駅行きのたにがわも混んでいたようです。



東海道新幹線泣かせ 関が原の雪

 年々、改善されてきていますが、今も東海道新幹線を泣かせる関が原の雪です。この日、朝は少し遅れが出たようですが、私の乗った「のぞみ144号」は定時運行でした。
(2008年3月1日 JanJanNews)


ラベル:関が原
posted by 長流水 at 22:34| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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