2008年02月28日

「0系」開業当時の姿で引退

 今年中に引退することが発表されている初代新幹線0系ですが、塗装を開業当時の白地に青いラインに塗り替えを行うそうです。
 0系新幹線がデビューしたのは、1964年(昭和39年)で東京オリンピックの年ですから、改めて考えてみても非常に長い期間使用された車両でしたね。(デビュー当時の車体が今も走っているわけではないですが…。)
 昨年は、東北新幹線、上越新幹線で開業25周年記念として200系新幹線を白地に緑に塗り替えて、今も走っていますので、この2つの昔懐かしい外観の新幹線が並んでいるところを見たいですが、それは難しいのでしょうね。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:18 MAXとき

 今日の朝のMAXたにがわは高崎駅で乗った乗客が少なかったのか、高崎駅のホームの列が短かったようです。新幹線の中が空いていた感じではなかったので、私がホームに上がった時間が早かったためかもしれませんが…。
 帰りの新幹線はMAXときです。この新幹線は大宮駅で乗って座ることはちょっと難しいくらい混んでいますが、大宮駅の次の停車駅が高崎駅ですので、乗車時間それほど長くないので問題ありません。(28分くらいかな?)



秋引退の新幹線「0系」、思い出の「白地に青」に

 64年に導入された東海道・山陽新幹線の初代車両「0系」について、JR西日本は27日、今年11月末の引退を前に、一部の車両を開業当時の「白地に青」に戻すと発表した。
 0系は現在、新大阪―博多間で6両編成6本が「こだま」として走る。02年から座席を4列に改造、外観も灰色と緑帯に順次改めた。今後、このうち3本を再び塗り替える。12月にはサヨナラ運転も予定されている。
(2008年2月28日 朝日新聞)


posted by 長流水 at 20:53| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。