2008年02月26日

鉄道史から見た近代化

 日本にとって江戸から明治以降の近代化の歴史は、人と物の移動の時間の短縮の歴史でもあると思います。
 そういう意味からすると、鉄道の発達と近代化の歴史を合わせてみる、岩手県立図書館のイベントは面白いでしょうね。
 盛岡で鉄道というと宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を思い浮かべますが、岩手県立図書館には宮沢賢治関連の資料も多いのでしょうね。(あと、啄木も。)

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:18 MAXとき

 今日の朝のMAXたにがわは、通常通りといった感じでした。昨日も書きましたが、高崎駅のホームは微妙に濡れているように見えるのですが、これは週末に降った雪を溶かすために撒いた融雪剤のようですね。
 朝、高崎駅では曇りでしたが、大宮駅では晴れていました。朝から雨になるのかなと思ったのですが、そんなことはなかったようです。(帰りは大宮駅、高崎駅ともに雨でした。)
 帰りの新幹線はMAXときでした。この新幹線は熊谷駅に停車しないときなので、大宮駅から座るのはちょっと難しいです。



盛岡で「鉄道史から見た近代化」展−レアな「荷札」コレクションも

 岩手県立図書館で現在、「鉄道開通〜鉄道史から見た岩手の近代化〜」が開催されている。
 同展は、鉄道の開通によって岩手にもたらされた近代化の流れを写真や書籍、資料で見るもの。当時の資料から岩手が近代化する際に担った鉄道の役割を時系列で知ることができる。
 展示は、「日本の鉄道史」、「東北本線」と「その支線」の鉄道史、「盛岡駅開業」の4つのくくりで構成され、同館所蔵の図書資料163点を公開するほか、明治や大正期の東北地方の地図や絵はがきなど、図書以外の関連資料も展示する。
 さらに、明治から昭和にかけて、鉄道流通に欠かせなかった「荷札」のコレクションも同時に展示。
 観覧無料。3月21日まで。
(2008年2月25日 盛岡経済新聞)


ラベル:盛岡 近代化
posted by 長流水 at 22:05| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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