2008年02月14日

東京駅でテロ対策合同訓練

 7月の洞爺湖サミットに向け、東京駅でテロ対策の訓練が行われたというニュースです。こういった訓練はサミットだからではなく、普段からやっておかないとだめじゃないのかなぁ…。
 それに、「新幹線車内で異臭がします。」「新幹線で乗客が倒れました。」という通報で、毒ガスが撒かれたと判断できるものでしょうか。
 だいたい、今年のサミットで東京駅を利用する国家元首(大統領や首相)はいるのでしょうか。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:38 MAXたにがわ

 今日の朝も16両編成のMAXたにがわでした。
 帰りの新幹線も16両編成のMAXたにがわでした。あいかわらず、熊谷駅までは混んでいますが、その先はガラスキです。
 朝、高崎駅の新幹線の改札のところの電光掲示で、「ガーラ湯沢スキー場は強風のため休業」となっていましたが、ガーラ湯沢行きのたにがわにはスキー客がたくさん乗っていました。ガーラ湯沢が休みの日にガーラ湯沢のリフト引換券を持っている人は周辺のスキー場に振り替えてくれますが、こんな天気だと周辺スキー場でも強風でリフトが運休したり減速運転などをするので大変でしょうね。こんな日のスキーは、レクリエーションではなく修行(寒行)ですね。



東京駅でテロ対策合同訓練、サミット向け・サリン想定

 7月の北海道洞爺湖サミットに向け、警視庁などは13日深夜から14日未明にかけ、新幹線車内にサリンがまかれたとの想定で、JR東京駅でテロ対策合同訓練をした。
 訓練には東京消防庁隊員やJR東海職員ら約200人が参加。車内で異臭が発生し、乗務員が新幹線指令室を通じて「負傷者が出た」と110番通報。化学防護服に身を包んだ警視庁のNBC(核・生物・化学)テロ捜査隊員らが次々と車両に乗り込み、同駅ホームで乗客を救出するとともに、サリンの除去や車内の除染をした。
(2008年2月14日 日本経済新聞)


posted by 長流水 at 21:20| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。