2008年01月25日

ドイツ・中国間の貨物列車

 ドイツと中国間の貨物列車のニュースです。列車での輸送が中国の工場で生産したものを安い輸送費でヨーロッパへ運ぶための方法の一つとなるのか、注目ですね。
 日本の場合は、中国は近いので船で輸送になりますが、ヨーロッパの場合は船だとかなり遠回りになるので列車という選択肢もあるのでしょうね。
 こういったビジネスに挑戦する人(会社)はすごいですよね。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:18 MAXとき

 冬型の気圧配置で、日本海側や山間部では雪・風がすごいようなので、今日の帰りの新幹線はダイヤに乱れがあるかなと思ったのですが、問題なかったようです。
 朝の新幹線は少し空いていました。理由は、…、思いつきません。
 帰りの新幹線はときでしたので、いつものようにデッキで立って本を読んでいました。週末でしたので、それほど多くはありませんでしたが、家族連れも乗っていました。



ドイツ・中国間で初の貨物便=6カ国、1万キロを15日間

 中国とドイツを結ぶ初の貨物列車が24日、独北部ハンブルクに到着した。今回はドイツ鉄道による試験運行で、同鉄道は欧州と成長著しい中国を結ぶ物流手段として、2010年までには定期便化したい意向だ。列車は「北京−ハンブルク コンテナ特急」と名付けられ、9日に北京を出発。モンゴル、ロシア、ベラルーシ、ポーランドを通過し、約1万キロを15日で走破した。
(2008年1月25日 時事通信)


ラベル:貨物列車
posted by 長流水 at 20:47| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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