2008年01月07日

ユニークな再生車両

 JR北海道で行っている再生車両のニュースです。
 JR北海道は電化されていない路線も多いので、去年からの原油価格の高騰は経営にかなりの影響を与えるでしょうね。これで、雪が多かったら大変なことですが、雪はそれほどでもないようですね。
 ディーゼル機関車のハイブリッド化というと、ディーゼルエンジンで発電を行い、その電力でモーターを回して列車を走らせるハイブリッド方式が、単純なディーゼル機関よりも、燃費が良いと聞いたことがありますが、JR北海道のハイブリッド方式もこれの派生系のようです。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 18:50 あさま

 今日から学校も始まり朝の列車の混み具合も通常通りといったところでしょうか。ただ、今日帰省Uターンしながら、そのまま、会社(学校)という人もいたようで大荷物の人も新幹線には少なからずいました。混み具合は少し空いていた感じで、熊谷駅で乗った人も座れたようです。(私の乗った車両では3人掛けの席で中央の席は全部空いていたようです。)
 帰りの新幹線は長野新幹線のあさまでしたが、各駅停車だったので熊谷駅から座ることができました。




逆境けちらせ、再生車両

 JR北海道がユニークな乗り物の開発に懸命です。昨秋、廃車寸前の気動車を改造し新型ハイブリッド車両を開発しました。試験的な営業運転に入った「デュアル・モード・ビークル(DMV)」は、線路と道路の両方を走る話題の車両です。
(2008年1月5日 朝日新聞)


posted by 長流水 at 20:54| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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