2007年12月21日

碓氷峠のトロッコ列車計画

 廃止された信越本線の横川−軽井沢をトロッコ列車で復活させようという計画の内容に関する記事です。
 計画では熊ノ平駅まで開通させて、それから軽井沢までのようですが、熊ノ平駅まで行った人はどうするのでしょうか?
 熊ノ平駅跡地は立ち入り禁止になっているのですが、私が知る限りあそこの周りには何もない。あるのは、トンネルと変電所跡くらいで、アクセスする道もないと思うのですが…。旧国道18号(碓氷峠)に熊ノ平バス停というのもありますが年間利用者は100人もいないのではないかなぁ…。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 17:58 MAXとき

 朝の新幹線はなんとなく寝そびれたので起きていたのですが、熊谷駅で乗ってくる人は本当に多いと感じました。それでも、車両がMAXの16両編成なので何とかなっているのでしょうね。
 用事があって早く帰ったので、混雑を覚悟して(不本意ながら)MAXときに乗りました。熊谷駅までは非常に込んでいましたが、熊谷駅からは座れました。時間が早かったからでしょうか?
 帰りの新幹線は、帰省と思われる学生や、旅行と思われる家族連れがけっこう乗っていました。




碓氷峠トロッコ列車 2段階延伸を提示

 長野新幹線の開業に伴い廃線となったJR信越線碓氷峠区間(横川−軽井沢駅間、11・2キロ)の一部で観光トロッコ列車を運転している碓氷峠交流記念財団が、安中市に提出した「トロッコ列車延伸計画書」の全容が明らかになった。
 計画書では、2段階に分けて延伸を実現する構想を明記。峠の湯駅から旧熊ノ平駅までの3・6キロについては、駅整備費など約2億5000万円の事業費を見込み、同区間を延伸させた後、軽井沢駅までの全線延伸を目指すとしている。
(2007年12月21日 産経新聞)


posted by 長流水 at 21:46| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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