2007年12月10日

N700系と700系が連結

 事故や自然災害の復旧の訓練の一環として、N700系と700系を連結する場面が見られたそうです。
 これは、新幹線の線路を走る工事用(業務用)の車両が少ないので、復旧などでも新幹線が使用されるということでしょうね。
 新幹線の線路を走行できるようにした、救援用のディーゼル機関車も東海道新幹線の開業当時からありますが、出番がない(当然ですがないほうが良い)ので数は非常に少ないですね。(最近では山陽新幹線のトンネルの修繕作業時にニュースに写りましたね。)

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:18 MAXとき

 月曜日でしたが、高崎駅の乗客の数からすると新幹線はだいぶすいていた感じでした。今日は公務員のボーナス支給日でしたので、これが影響していたのでしょうか…。
 帰りの新幹線も、ときだったので座れないと思っていたのですが、問題なく座れました。ときで座れたのずいぶん久しぶりの気がします。
 




N700系と700系が連結! JR東海が復旧訓練

 JR東海は災害や事故で新幹線が走行不能となった場合に備えた総合復旧訓練を今月5日、名古屋市中村区の名古屋車両所で実施した。7月に営業運転を開始した最新型のN700系と700系が連結するという「貴重な光景」がみられた。
 脱線した700系を油圧ジャッキで持ち上げて復旧したり、自力運転不能となった700系の先端カバーを外して救援用のN700系と連結したり、非常用はしごを使って乗客を安全に車外へ誘導する訓練などが行われ、参加した約840人は真剣な面持ちで取り組んでいた。
(2007年12月9日 産経新聞)


posted by 長流水 at 22:31| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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