2007年11月27日

鉄道歴史パークがオープン

 四国の鉄道歴史館のオープンのニュースです。残念ながら私は四国に行ったことがないのですが、四国の鉄道事情はどうなのでしょうか。
 私が知っている四国の鉄道に関する情報は、新幹線がない、予定もない。IC乗車券の予定もない。くらいでしょうか…。
 そういえば、この展示してある新幹線は、どうやって運んだのでしょうね。
 こういった鉄道博物館に行くと寄贈されたパノラマや模型が数多くありますが、あれは鉄道ファンの方が作ったものなんですよね。なんていったらいいのでしょうか…、すごいですね。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 18:58 たにがわ

 今日の朝の新幹線は小学生らしい団体(150名くらい)が乗っていました。小学生がこの時期に集団で新幹線に乗ってどこに行ったのでしょうか? 修学旅行でしょうか。そのため、朝の新幹線は混んでいました。
 帰りの新幹線は、昨日と同じ200系です。座席のすわり心地がいまいちですね。200系は…。ただ、空いているので、大宮駅から乗っても座れるのがいいですね。




鉄道歴史パークがオープン 西条

 四国鉄道文化館など市営3施設から成る「鉄道歴史パークin SAIJO」が26日、西条市大町のJR伊予西条駅東側にオープンし、記念式典が行われた。
 敷地面積は約3600平方メートル。このうち鉄道文化館は四国初の鉄道関連常設展示施設で、財団法人日本ナショナルトラストが建設し、同市が運営管理。地元産木材をふんだんに使った建物の中に、新幹線の初期型車両(0系)、国鉄初の量産型大型ディーゼル機関車だったDF50形の1号機をはじめ、JR四国所有の鉄道資料や市民寄贈の鉄道パノラマなど50点余りを展示している。
(2007.11.27 愛媛新聞)


posted by 長流水 at 22:09| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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