2007年11月26日

最後の軽便鉄道・八王子線

 “現存する数少ない”というより、最後の現役の軽便鉄道である八王子線の記事です。
 関東に住む人からすると、“八王子”という地名から、東京都八王子市を思い浮かべがちですが、八王子線は三重県四日市市にあります。東京の八王子にも八王子線というのがありましたが、こちらは路面電車ですね。また、京王線のことを京王八王子線と呼ぶ人がいますが、紛らわしいのでやめてほしいです。昔、新宿で“京王八王子線”を探し回ったことがあります。orz

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 18:58 たにがわ

 今日の新幹線はいつもどおりという感じでした。帰りの新幹線は久しぶりに200系に乗りました。毎日、新幹線に乗っていますが、E1系MAX、E2系、E4系MAXばかりで、200系はずいぶん久しぶりです。
 先日、「エスカレータは歩く人用にあけてほしい」といった趣旨のことを書いたら、「エスカレータは構造上、人が歩くことを考慮していない」という記事を見つけました。
 もし、そうだとすれば、エスカレータは構造上欠陥を持っていると思うのですが、どうでしょうか。エスカレータは「動く階段」で、階段は「歩いて上り下りするもの」ですから、“階段で歩けない”というのはおかしいのではないのかなぁ…。




おもちゃ箱がゆく 近鉄内部・八王子線

 水色や黄、ピンクのパステルカラーに塗られた車体は、とにかく小さい。手を伸ばせば天井に届く。3両編成の1、3号車は、1人がけのクロスシートが左右1列ずつ。機械を置く場所がないのでクーラーもない。最高速度はわずか時速45キロだ。
 三重県四日市市の南部を走る近鉄内部(うつべ)線と八王子線のレール幅は、762ミリ。新幹線や近鉄本線など標準軌の1435ミリの半分ほど。同じ三重県の三岐(さんぎ)鉄道北勢線、富山県の黒部峡谷鉄道とともに残る「最後の軽便鉄道」だ。
(2007.11.24 朝日新聞)


posted by 長流水 at 22:37| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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