2007年11月22日

台湾新幹線のシニア運賃

 日本のJRでも「おとなの休日倶楽部」として吉永小百合さんがCMをやっていますが、台湾でも高齢者の運賃を安くする制度があるそうです。日本の場合は、クレジットカードを作らないとだめなので“誰でも”というわけにはいきませんが、台湾の場合は年齢の証明ができればいいということなので、なかなか魅力的な制度ではないでしょうか。
 台湾の新幹線は利用者はどのくらいいるのでしょうか…。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 19:38 MAXたにがわ

 今日の朝の新幹線は少しすいていたようです。3連休の前だからでしょうか…。帰りの新幹線は3連休の前なので混んでいると考えて16両編成のMAXたにがわに乗りました。
 新幹線だけに限ったことではないのですが、私は乗り継ぎ時間が厳しいことが多いのでエスカレータを使う場合も、階段のように歩くことが多いのですが、たまにエスカレータの真ん中にふさぐように乗ったり、他の人と反対側(関東なので左側にたって、右側を歩きます)に立つ人がいるのですが、何とかならないでしょうか。急いでいる人もいるということを考えてほしいですね。




台湾新幹線、シニア運賃を外国人にも適用、65歳以上で50%割引に

 台湾観光協会によると、台湾高速鉄道(台湾新幹線)は65歳以上の台湾人を対象に実施している「シニア運賃(敬老票)」を、外国籍の乗客にも適用する。同運賃は通常の片道運賃の50%割引で設定されるもの。購入する際は、西暦で生年月日が表記され、65歳以上であることが証明できる旅券などの写真付き公的書類を、駅の窓口で提示する必要がある。
(2007.11.22 トラベルビジョン)


posted by 長流水 at 22:45| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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