2007年11月20日

箱根登山鉄道が土木遺産

 箱根登山鉄道が土木遺産として登録されたというニュースです。箱根登山鉄道は最大勾配が80‰(パーミル、1,000m進む間に80m上る(下る))という世界でもすごい鉄道ですね。
 土木遺産は国内の土木学会が認定しているもので、道、トンネル、ダム、橋、堤防、運河などの土木建築物などを保存するために認定している制度ですね。今までに認定されたものを見ると、かなり政治的なにおいがして、どんなに優れた土木建築物でも、吉野川の第十堰のような今後の土木業界にとって保存が望ましくないものは認定されないようです。また、長良川河口堰のような問題建築物も認定されないでしょうね。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:59 MAXたにがわ
夜:大宮 19:38 MAXたにがわ

 今日は、寝坊をしたわけではありませんが、朝食を食べているときに、家を出る時間を過ぎてしまいました。どっかで、時間がかかったのでしょうね…。
 E4系のMAXにはデッキに簡易式の椅子があるのですが、乗降のときのジャマになるので利用者する人は駅に着いたら立ってほしいです。今日の大宮駅で、かなり大きな人(推定100kg強)が座ったままだったので、乗降に時間がかかっていました。(はっきりいってジャマ。 ここじゃなくて本人に直接言え。> 自分。)




箱根登山鉄道が土木遺産に認定

 箱根登山鉄道が本年度の土木学会選奨土木遺産に認定され、その授与式が十九日、箱根町強羅の箱根登山線強羅駅で開かれた。単独の施設ではなく鉄道全線が認定されるのは初めてという。
 同鉄道は、一九一九年六月に箱根湯本-強羅駅間が開通した本格的な登山鉄道。車輪とレールと摩擦力で走る粘着式鉄道としては日本で最も急こう配で世界的にも珍しいとされる。
(2007.11.20 神奈川新聞)


posted by 長流水 at 22:19| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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