2007年11月13日

線路と道路の両方を走行できる車

 線路と道路の両方を走ることができるDMV(デュアル・モード・ビークル)のニュースです。
 DMVのメリットは乗り換えなしで、列車&バスの移動ができることですね。また、線路を走ることで、信号がないので移動時間が短くなることもありますね。
 デメリットは、必ずしも適当な線路を利用できるわけではないということでしょうね。現実的に利用できる線路は列車の本数が少ないローカル線だけでしょうね。また、線路と道路の間の移動がメンドウそうですよね。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 18:38 MAXとき

 体調は相変わらずです。季節の変わり目のカゼなのでなかなか治りませんね。
 今日の朝の新幹線も修学旅行の中学生がいました。中学生と高校生の見分け方ですが、高校生はホームでそれほど騒ぎませんが、中学生ははっきり言ってうるさいほど騒いでいます。ホームに入線する新幹線を見てあれほど興奮しなくてもいいと思うのですが…。
 体調がいまひとつなので、今日の帰りも早いです。




線路・道路両方走れるデュアル・モード車、阿蘇に到着

 JR北海道が開発を進めている線路と道路の両方を走行できる「デュアル・モード・ビークル」(DMV)が12日、九州では初めて熊本県高森町の第3セクター「南阿蘇鉄道」の高森駅に到着した。将来の導入に向けて、13日から夜間走行試験を行い、車体の安定性などを確かめる。
(2007.11.12 読売新聞)


posted by 長流水 at 23:08| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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