2007年11月06日

幻の新橋駅の公開イベント

 幻の新橋駅の一般公開イベントのニュースです。この幻の新橋駅は、SFなどでは何度も登場し、その都度話題になるのですがなかなか見る機会がないので現状を知る人は少ないのですが、私たちが考えるような廃駅といったイメージの場所ではなくきれいに整備された場所のようです。
 もっとも、改装が行われる1997年以前はなかなかすごかったらしいですが、そのときの様子などはどこかで確認できるのかなぁ…。(1990年ごろにアニメ監督の押井守さんが機動警察パトレイバーの映画の関係で取材を行っているはずですが、その当時の資料を調べても詳しいことは不明です。)

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:59 MAXたにがわ
夜:大宮 19:18 MAXとき

 朝、ちょっとゆっくりしていたら電車に間に合わない時間になったために今日も少し遅い新幹線です。この新幹線は高崎駅始発なので問題なく座れますが、熊谷駅で乗った人の多くは満席で座席がないようです。
 帰りも今日は早く帰りました。(体調がいまいちなもので…)




東京メトロ、80周年記念で「幻の新橋駅」一般公開イベント

 東京地下鉄(東京メトロ)は12月1日、地下鉄開設80周年を記念して「新橋駅幻のホーム公開」イベントを開催する。
 日本初の地下鉄路線は、「東京地下鉄道」が1927年12月30日に2,2キロの距離を5分間で走った上野〜浅草間。1934年に新橋まで同路線は延長する。1938年に「東京高速鉄道」が青山〜虎ノ門間に別路線を開設し、1939年1月15日に新橋まで延長。両駅は壁によって遮られていたことから、1939年9月16日に両路線が統合し「東京高速鉄道」側の新橋駅は廃止。「幻の新橋駅」と呼ばれる8カ月間のみ使用された駅が誕生した。
 「幻の新橋駅」は現在、夜間の車両庫や駅員の休憩室、会議室として使用されている。マスコミなどから要望の声があっても築68年たつなど、「安全上の理由」(同社)で特別なイベントなどがない限り公開してこなかったという。今回の公開は約2年半ぶりとなるもの。改装は、休憩室設置などのレイアウト変更のほか前回の一般公開時に壁の塗装をしている。
(2007.11.5 新橋経済新聞)


posted by 長流水 at 22:34| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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