2007年10月20日

上越で軽便SLの車両公開

 軽便鉄道というのは鉱山鉄道や森林鉄道などで使われた、線路の幅の狭い鉄道のことです。今も近鉄内部・八王子線と、三岐鉄道北勢線が残っていますね。また、記事の新潟以外でも何箇所か車両、線路を保存しているところがあります。
 あと、東京ディズニーランドのウェスタンリバー鉄道が軽便鉄道の規格です。したがって、鉄道に興味・関心のない人でも、かなり多くの人が無意識のうちに軽便鉄道には乗ったことがありますね。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 22:01 MAXとき

 今日は夕方から用事があって外出したために、帰りがだいぶ遅くなりました。
 乗った新幹線は、上越新幹線の週末だけ走っているダイヤです。週末の利用客のための新幹線だけあって、サラリーマンが多かったです。多くの乗客は単身赴任で週末だけ家に帰る人でしょうか…。サラリーマンは辛いねぇ。




上越で軽便SLなど車両公開

 上越市頸城区のNPO法人「くびきのお宝のこす会」は20、21の両日に同区百間町で小型蒸気機関車(SL)「コッペル2号」など、軽便鉄道として親しまれた車両を公開する。公開に先立ち同会の会員やボランティアは17日、準備や清掃活動に汗を流した。
 車両は旧頚城鉄道(新黒井−浦川原間)で1914年から約60年間、頚城平野を走ったもので、全国にもファンが多い。
(2007.10.19 新潟日報)


posted by 長流水 at 00:29| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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