2007年09月06日

台風の接近中

 台風の影響で朝から鉄道のダイヤが乱れていますが、皆さんは通勤・通学などに支障はなかったでしょうか。
 記事は、群馬県の内容をピックアップしたものですが、記事中の霧積温泉は信越本線の横川駅から山の中に入ったところにある温泉で、森村誠一の小説・映画「人間の証明」の舞台になったところです。(“母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね…”の詩で有名になりましたね。)
 横川駅は、昔は峠の釜めしと、EF63。今は碓氷峠鉄道文化むらで有名ですね。(ここは、鉄道ファンには聖地らしいです。)

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:59 MAXたにがわ
夜:大宮 19:30 あさま

 朝ですが、いつも乗っている高崎までの在来線の列車が台風の関係で運休だったため、一本遅い列車に乗ったので、今日の朝の新幹線は高崎発でした。
 私と同じように、遅れた人が多かったようで、朝の新幹線は非常に混んでいました。
 また、高崎駅も高崎からの路線で運転見合わせがあったので、途方にくれている高校生が多かったです。(電車が止まれば学校は休みという知識がないのね。)

 帰りですが、台風が来るから早く帰ろうと思ったら、夕方からの打合せが天気を無視するように、延々と行われ(こういうのを、ノー天気というのでしょうか…)、遅くなってしまいました。
 運良く、私が乗る電車はすべてダイヤどおりに動いていました。




関東各地で交通に乱れ 台風9号

 台風9号が接近する東日本では6日、住宅の浸水や土砂崩れなどのほか、交通も乱れた。

 群馬県内では午前11時現在、富岡市などで2棟が床上浸水、同市や安中市などで54棟が床下浸水した。富岡市では、土砂崩れの危険が高まったとして、13世帯36人に避難勧告が出されたほか、安中市も含めて約50人が自主避難した。安中市では、霧積温泉に向かう道路が寸断されて孤立し、宿泊客6人が足止めされているという。

 鉄道も各地で運転を見合わせている。JR東日本によると、群馬県内の信越線・高崎―横川と吾妻線・中之条―大前の各区間で始発から運転を取りやめた。
(2007.9.6 朝日新聞)


posted by 長流水 at 22:35| 群馬 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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