2007年09月05日

SL C56が現役復帰

 昨日のハイテクなハイブリッド列車と変わって蒸気機関車(SL)のニュースです。
 大井川鉄道は通年でSLに乗れる数少ない路線ですね。大井川鉄道にはC10
(1両)、C11(3両)、C12(1両:休車中)、C56(1両:記事のSL)の6両のSLがあって、愛称は「かわね路号」です。

大井川鉄道以外でSLで乗れるのは
・JR北海道
 C11(2両)SL冬の湿原号、SLニセコ号など
・JR東日本
 C57 SLばんえつ物語号
 D51 SL奥利根号
・JR西日本
 C56、C57 SLやまぐち号
・真岡鉄道
 C11、C12 SLもおか号
・秩父鉄道
 C58 SLパレオエクスプレス
があります。
 秩父鉄道のSLパレオエクスプレスは乗ったことがあります。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 20:10 あさま

 朝の新幹線ですが、普段よりも高崎で乗る人が多かったです。9月になったので学生が戻ってきたためでしょうか。新幹線を待って並んでいる人を見ると学生らしい人が増えたような感じには見えないのですが、なぜでしょうか…。
 相変わらず、帰りのあさまは混んでいました。
 台風が近づいていますが、明日の新幹線はどうなるのでしょうね。(朝からとまらないかなぁ…)




「心臓移植」で現役復帰のC56 大井川鉄道

 大井川鉄道の蒸気機関車C56の44号機が4年ぶりに現役に復帰、再びその雄姿を見せることになった。

 同機は1936年に製造され、41年に日本軍に供出され、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道で走っていたが、79年に日本に戻ってくる数奇な運命をたどった。大井川鉄道で80年から動態保存されていたが、03年にボイラーが老朽化して、休車扱いとなっていた。今回は、大井川鉄道が保有していた蒸気機関車C12の208号機からボイラーを載せ替えるという「心臓移植」をしての復活となった。
(2007.9.5 朝日新聞)


posted by 長流水 at 23:32| 群馬 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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