2007年09月01日

薬草料理を味わえる汽車の旅

 樽見鉄道は岐阜県にある第三セクターの鉄道で、大垣市と本巣市を結んでいて、本巣市にあるセメント会社の輸送を頼りにしていたのですが、セメント会社が鉄道輸送をやめてしまったので、経営的にはかなり厳しいのではないでしょうか。
 昨日の大夕張鉄道や、わたらせ渓谷鉄道(旧 足尾線)などもそうですが、鉱業に頼っていた鉄道は、廃線になったり、経営が苦しかったりと、どこも大変なようですね。
 樽見鉄道(URL http://www006.upp.so-net.ne.jp/tarumi-railway/)では記事にある薬草列車以外にもイベント列車があるようです。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 20:50 MAXとき

 今日の朝の新幹線は寝そびれたという感じで、なんとなくだらだらと起きていました。この列車は熊谷駅を出る頃には座席の80%程度が埋まっている状況なのですが、誰もしゃべっていない状態なので非常に静かです。不気味なほどです。
 帰りの新幹線は週末だけあって非常に混んでいましたが、熊谷駅と高崎駅で降りる人も多いです。私が会社の帰りに利用する新幹線のなかで、この新幹線がもっとも高崎駅で下車する人が多いのではないでしょうか。




今季の利用客1000人突破 樽見鉄道の「薬草列車」

 地元産の薬草料理と車窓の風景を楽しむ樽見鉄道(本巣市)の企画列車「薬草列車」で二十九日、今シーズンの利用客数が千人を突破。田中良以社長が列車に同乗し、特技のアコーディオンや歌で乗客をもてなした。

 薬草列車は一九九三年に開始。大垣駅から終点の樽見駅までゆっくりと列車の旅を楽しみながら、ヨモギやドクダミの天ぷら、アシタバの菜めしなどヘルシーな料理がいっぱいの弁当が味わえる。当初は年間二千人以上の利用があったが徐々に減少。昨年度は約七百人にまで落ち込んだが、今年は名古屋方面から訪れる客が増えて巻き返しに成功。運行終了の十一月まで、まだ多くの予約が入っているという。
(2007.8.30 中日新聞)


posted by 長流水 at 01:05| 群馬 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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