2007年08月29日

整備新幹線の予算は790億円

 国費790億円、総額3,069億円というと非常に大きな金額ですが、上越新幹線の総工費は1兆6,800億円でしたし、上野−東京間の総工費は1,300億円ですから、予算的にはそれほど多くないように思います。
 まあ、インフラ整備ですから、開通してみんなが便利になったと感じて、利用すれば、費用以上の価値があるのではないでしょうか。(私は、国のインフラ整備事業に収益性などを持ち出すのはどうかなぁと考えています。もっとも、「この工事は不要でしょう。」というのも確かにありますが…)

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 20:50 MAXとき

 今日の朝の新幹線はあまりによく寝ていたので記憶にありません。普段ですと本庄早稲田駅くらいまでは結構記憶があるのですが、今日は高崎駅を出発した記憶すらありません。こんな状態ですが、不思議と大宮駅に着く3分くらい前に必ず目が覚めます。
 帰りの新幹線ですが、いつもと同じように熊谷駅まではほぼ満員で、熊谷駅からは席に座ることができました。熊谷駅から新幹線で東京に通勤している人って、多いですよね。




整備新幹線790億円要求 国交省、本年度比12%増

 国土交通省は27日、2008年度政府予算の概算要求に整備新幹線の事業費(国費)として、本年度の当初予算に比べ約12%増の790億円を盛り込む方針を固めた。

 地元自治体の負担などを合わせた08年度の総事業費は要求ベースで、約16%増の3069億円。北海道、東北、北陸、九州(鹿児島、長崎両ルート)の各路線ごとの配分は年末に決める。

 東北新幹線の八戸−新青森、九州新幹線の鹿児島ルート・博多−新八代は10年度末までに開業予定。08年度から工事費がピークを迎えるため、同省は3000億円超の総事業費確保を目指す。
(2007.8.27 東京新聞)


ラベル:整備新幹線 予算
posted by 長流水 at 00:16| 群馬 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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