2007年08月18日

並行在来線支援で減税

 今日のニュースは新幹線と関係があるようなないような話しですが、新幹線開通により在来線の乗客数が減って廃線という流れを止めたいという、地方の人たちの要望が受け入れられたということでしょうね。
 新幹線開通→並行在来線の第3セクター移行というと、長野新幹線では信越線の一部(長野県内)などがなっていて、今後も整備新幹線の開通に伴い在来線をどうするかでもめていますので、在来線を残すという選択がしやすくなるのはいいですね。
 廃線になるとその沿線は一気に寂れるので、地方経済には影響が大きいです。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 20:10 あさま

 今週はお盆休みの人が多かったので、結局週末の今日まで新幹線は空いた状態でした。大宮駅であさまに乗って座れるのはこの時期だけでしょうね。(もっとも、今日は座れなかった人もいたようです。)
 来週からは、混雑した新幹線になるでしょうね。
 今週は暑さが人々の耳目を集めていましたが、株価や円相場はもっとすごいことになっていますね。1ヶ月前の円相場では「しばらく海外旅行はない」と思っていましたが、いまの円相場なら「行ってもいいかな?」ですね。
 私の勤めている会社は輸出も多いので、過度な円高は業績へのインパクト大なのですが…。




税の軽減措置を10年延長 並行在来線支援で国交省

 国土交通省は16日、整備新幹線の開通に伴いJR各社から経営分離された並行在来線の運営会社を支援するため、固定資産税と都市計画税の10年間の軽減期間をさらに10年延長する方針を固めた。
 並行在来線の運営会社は「しなの鉄道」(長野県上田市)など4社。いずれも開業から10年間に限り、固定資産税と都市計画税が2分の1に軽減されている。しなの鉄道は10月に開業10年を迎えることから、同社への軽減措置延長を2008年度の税制改正要望に盛り込む。
 02年12月開業の「青い森鉄道」(青森県八戸市)と「IGRいわて銀河鉄道」(盛岡市)、04年3月開業の「肥薩おれんじ鉄道」(熊本県八代市)も、それぞれ開業10年後の軽減措置の期限年度に延長を要望する予定だ。
 並行在来線の運営各社は線路などの鉄道資産をJRから購入する初期投資の負担や、利用者の減少などから厳しい経営状況が続いている。
(2007.8.16 山梨日日新聞)


ラベル:在来線 減税
posted by 長流水 at 00:02| 群馬 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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