2007年08月08日

余部鉄橋ライトアップ

 鉄道ファンには有名な余部鉄橋(あまるべてっきょう)ですが、今年もライトアップのイベントが行われるそうです。
 現在、新しい橋を作っていて、2010年にはコンクリート橋になってしまいますので、現在の余部鉄橋を通る列車を見たい人は急いでいきましょう。最後のほう(2009年〜2010年)になると人が多くてゆっくり見ることができなくなりますよ。
 架け替え後の鉄橋は、撤去と保存で意見が分かれていますがどうなるのでしょうね。
 余部鉄橋は信越線のめがね橋(碓氷第三橋梁)などのように、日本鉄道史に残る鉄道橋だと思うので、保存できればいいのですが、廃線ではなく架け替えなので保存は難しいかもしれませんね。

【昨日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 20:50 MAXとき

 お盆が近いためと言うよりは、8月になって学校(中学・高校)の補習などが終わったためと思われますが、在来線は空いてきていますね。これから、来週にかけてどんどん空いてくるのでしょう。
 新幹線は元々学生(中高)の乗客が少ないので、あまり影響を受けていません。多少、学生が減っても行楽客が増えるので、混雑度としてはあまり変わらないと思います。
 新幹線の中は小さめのスーツケースを持っている人が目立ってきましたので、帰省や国内旅行する人は、確実に増えてきていると思います。




余部鉄橋、試験点灯 17、18日にライトアップ

 闇夜に列車が駆け抜けるさまが「銀河鉄道」にも例えられるJR山陰線余部鉄橋(兵庫県香美町香住区)が17、18の両日夜、ライトアップされる。6日夜には試験点灯があり、橋脚が暗闇の中に幻想的に浮かび上がった。

 地元住民らでつくる「明日の余部を創(つく)る会」や同町が企画。昨年もあった同様の催しより投光器を増やし、10基で鉄橋全体を照らし出す。

 余部鉄橋は高さ41メートル、長さ309メートル。強風対策などでコンクリート橋への架け替え工事が始まっており、2010年秋ごろに鉄道橋としての役目を終える予定。今後、大型重機による工事も始まることなどから、ライトアップも見納めになりそうだ。

 17、18日の点灯は、午後7時半ごろから同9時40分ごろまで。
(2007.8.6 神戸新聞)


ラベル:余部鉄橋 帰省
posted by 長流水 at 00:12| 群馬 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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