2007年06月20日

JR各社のIC乗車券システム

 JR北海道のICカード乗車券の導入時期が前倒しになったそうです。
 PASMOやnanaco、WAONなどの登場でICカードを使ったシステムに対する、社会的環境が整ったのが大きな理由でしょうか。
 北海道新幹線の開通までには一枚のICカード乗車券で北海道と本州のJRに乗ることができるかなぁ。

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 20:10 あさま

 今日は熊谷駅から修学旅行生が乗ったようです。車内放送で100名といっていましたから中学生かな? 私が乗っていた車両より前の車両だったので、未確認です。
 今日の朝の新幹線は、昨日よりは混んでいましたが、熊谷駅で乗った人も十分座れたのではないでしょうか。
 昨日、乗ったはオリジナル塗装200系新幹線ですが、もしかすると座席のクッションは新品に交換されていたのかもしれません、クッションがヘタっている感じではなかったです。また、デッキに上越新幹線・東北新幹線の開業25周年記念、JR東日本発足20周年記念の案内(B4くらいのシール)が貼ってありました。(他の新幹線では見かけないのでこの車両だけかな?)

 明日(もしかしたら明後日も)、社用で出かけますので、このブログは休みの予定です。次回は25日になると思います。




北海道から九州まで。整備が進むJR各社のIC乗車券システム

◆北の大地にKitacaが来た

 6月13日、JR北海道が2008年秋から北海道札幌エリアで、ソニーの非接触IC「FeliCa」(フェリカ)を用いたIC乗車券システムを開始すると発表した。名称は「Kitaca」(キタカ)。「北(キタ)海道のICカード」という意味で、キャラクターは北海道全域だけに生息するリス科モモンガ属の小動物「エゾモモンガ」になる模様だ。札幌圏の55駅が対応する。

 JRグループのIC乗車券システムは、JR東日本の「Suica」(スイカ)を筆頭にサービス拡大が続いている。すでにJR西日本の「ICOCA」(イコカ)、JR東海の「TOICA」(トイカ)がサービス開始しているほか、JR九州も2009年春をめどに福岡・北九州エリアで同様のIC乗車券システムを導入すると発表。JR北海道のKitacaは、当初2009年の導入予定だったものが、スケジュールが前倒しになり2008年秋のスタートになったという。


◆IC乗車券システムの相互利用をJR各社で検討中

 IC乗車券システムを導入するJR各社では相互利用についても前向きであり、2008年春には現在の「Suica・ICOCA」の相互利用に加えて、TOICAも相互利用が始まる予定だ。これにより2008年前半には、東名阪の三大経済圏で、同じカードがどこでも使えるようになる。JR九州やJR北海道との相互利用開始についての表明はまだないが、「同じFeliCa上のIC乗車券システムであり、近い将来、相互利用が始まるのは間違いない」(JR東日本幹部)という。

 なお、JRのIC乗車券システムは、各地域では私鉄との相互利用が進んでおり、関東では「Suica・PASMO」の相互利用、関西ではスルッとKANSAIの「PiTaPa」がICOCAエリアでも使える。各地域では私鉄・バスと、地域外では他のJRと連携する動きは、今後も進みそうだ。
(2007.6.20 レスポンス)


ラベル:Suica TOICA ICOCA Kitaca
posted by 長流水 at 23:57| 群馬 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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