2007年05月28日

ヨーロッパの高速鉄道事情

 朝の新幹線は修学旅行生が一両貸切り状態だったため混んでいました。久我や駅で乗った人で席がなくたっていた人も多かったようです。
 学校の先生をしている友人に聞いたところ、バスより新幹線のほうが時間を気にしなくていいのでスケジュールが立てやすいと言っていました。もっとも、乗換えなどで必ず行方不明になってしまう生徒がいてたいへんとも行っていました。(何事も長所だけではないようです。)

【今日の新幹線】
朝:高崎  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮 20:10 あさま

 ニュースはフランスとドイツ間の新幹線(TGVとICE)の相互乗り入れの話題です。
 パリ−フランクフルト間が新幹線で4時間になるということは、場合によっては飛行機よりも早いかもしれませんね。飛行機だとパリ−フランクフルト国際線扱いなのでチェックイン時間の制限や、手荷物検査など乗る前の時間もかかるし、荷物を預けてしまうとついてからの時間がかかるので、トータルの時間では微妙な気がします。
 私なら、迷わず新幹線を使います。新幹線のほうが気軽ですから…




仏TGVと独ICE、相互乗り入れで「敵」は航空機

 仏独両国の誇る「新幹線」が相互乗り入れ−。フランスの首都パリとドイツのフランクフルト、シュツットガルトを結ぶ高速鉄道、仏TGVと独ICEの一番列車が25日、ドイツの各都市を出発した。

 パリ−フランクフルトはICE、パリ−シュツットガルトはTGVがそれぞれ最高時速320キロで走る。これまで鉄道での所要時間は両路線とも6時間程度だったが、4時間前後に大幅短縮される。本格運行は6月10日から開始する。

 今回の相互乗り入れにより、航空機との競争が一段と激化する。独メディアによると、初日の25日は停車駅での写真撮影などの影響で約30分遅れてパリ東駅に到着したという。
(2007年5月26日 産経新聞)


posted by 長流水 at 22:58| 群馬 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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