2013年03月16日

200系引退

 今日の朝も8時に中山駅に着く列車に乗りました。いつもより前方の車両に乗ったのですが、混んでいました。今日は朝から花粉がひどくてつらかったです。
 金曜日なので仕事の後、自宅に帰りました。
 中山駅から新横浜駅への横浜線の列車はあいている席はありませんでしたが、立っている人は少なくすいていました。
 新横浜駅からの東海道新幹線はのぞみでした。自由席の少ないのぞみですが、今日は余裕があった感じです。
 東京駅から高崎駅までは長野新幹線のあさまです。週末の最終の新幹線だったためか東京駅から混んでいました。上野駅で安全確認をしたため少し遅れていました。この新幹線に乗ると高崎駅で停車している200系が見られたのですが、今日はE2系でした。本当に200系は引退したのですね。
 高崎駅からは両毛線の最終列車です。TDRのキャンパスデーパスポートが今日までだったためか、混んではいませんでしたが学生が多かった感じです。
【横浜線】中山駅着 7:54
【横浜線】中山駅発 21:22
【東海道新幹線】新横浜駅発 21:35(のぞみ)
【長野新幹線】東京駅発 22:04(あさま、約2分遅れ)
両毛線高崎駅発 23:14


【ニュースのコメント】
 新幹線200系引退のニュースです。
 幾度となく200系には乗りましたが、最後に乗ったのはいつだったでしょうか…。
 最後は覚えていませんが、最初に乗ったのは大学受験の帰りに大宮駅から高崎駅でした。スキー客で混んでいたのを覚えています。

だんご鼻200系、きょう引退=国鉄時代の新幹線姿消す

 東北新幹線と上越新幹線を30年以上駆け抜けたJR東日本の200系新幹線が、定期運行から引退する。初代0系に似ただんご鼻の先頭車両の形状で親しまれたが、これで国鉄時代に開発、製造された新幹線車両が全て姿を消すことになる。
 200系は東北、上越新幹線が開業した1982年にデビュー。豪雪地帯を走行するため、線路上の雪をはね飛ばす翼状の「雪かき」を先頭車両に装備したのが特徴だ。最高時速は240キロ。
 15日の最終列車は、午後8時12分東京発新潟行きの「とき347号」で、見送りイベントを開催。来月14日の団体臨時列車「さよなら200系号」を最後に、現存する30両は順次廃車となる。
(2013年3月15日 時事ドットコム)

 通勤の列車の中で読んでいるのはの佐伯泰英の『黙契〈交代寄合伊那衆異聞〉』です。
 


posted by 長流水 at 01:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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