2012年03月18日

サービス低下

 今日は食品の買い物をしたかったので夕方にアパートに戻りました。今回も夕方なので前橋駅始発の快速アーバンを使いました。が、ダイヤ改正で微妙に変わっていて西国分寺駅での接続が悪くなると思ったのですが今まで通りでした。今回のダイヤ改正ではこれまでのように、駅ごとに時刻表を作るのを止めたのですね。完全にサービス低下だよなぁ…。
 前橋駅までの両毛線はいつもより混んでいました。駒形駅で乗ってきた人が多かったのですが、共愛か専門学校で何かイベントがあったのかな…。
 前橋駅からの快速アーバンは始発駅の前橋駅を出発するときはすごくすいていて、高崎駅のホームに人は多かったのですが、出るときもあいている席が多かったです。高崎駅を出てすぐに、牽引されたSL(D51)を抜いたけど、隣のホームにSLがいたので人が多かったのかな…。それでも熊谷駅くらいからは席はいっぱいでした。
 大宮駅からの埼京線は始発でしたが混んでいました。また、武蔵浦和駅から武蔵野線も混んでいました。西国分寺駅から中央線はそれほどでもなかったですが、八王子駅からは横浜線は混んでいました。
両毛線前橋駅着 16:03
【高崎線】前橋駅 発 16:12(快速アーバン)
【埼京線】大宮駅発 17:48
【武蔵野線】武蔵浦和駅発 18:04
【中央線】西国分寺駅発 18:32
【横浜線】八王寺駅発 18:53


【ニュースのコメント】
 富山県のICカード乗車券「えこまいか」が富山地方鉄道でも使えるようになったという記事です。
 このネタはネットでも有名で、富山県ではこの富山地方鉄道で「えこまいか」が使えるようになったことで、自動改札機が導入され、隣の石川県には自動改札がないことで一部盛り上がっていますね。
 ちなみに自動改札機が導入されていない県には、石川県のほかに徳島県、島根県、宮崎県などがあるようです。

「えこまいか」鉄道全線で利用可能に

 富山地方鉄道の鉄道線全線で、運賃支払いのICカード「ecomyca(えこまいか)」が利用可能となった。これに伴い県内の鉄道駅で初となるIC自動改札機が17の駅にお目見えし、利用者は利便性の向上を実感した。
 えこまいかは2年前に環状線を含む路面電車で導入され、昨年、路線バスにも拡大。2月末までに、約5万5千枚発行している。富山地鉄によると、生活路線全てでICカードが利用できるのは全国の鉄道事業者でも珍しい。
 県内の自動改札機は、富山地鉄が1981年に電鉄富山駅で廃止した定期券専用機以来、31年ぶりとなる。
(2012年3月18日 富山新聞)


posted by 長流水 at 20:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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