2012年03月04日

雨は西から

 今日も夜になってからアパートに戻りました。夜なのでいつものように利用したのは八高線です。
 朝から曇っていて風が弱かったのですが、日差しがなかったため気温が上がらなかったからか夜になると寒いくらいでした。
 両毛線は時季的に学年末試験なためか高校生が少なかったのですが、それほどすいているということはなかったです。高崎駅に着くと雨が降っていました。自宅周辺では降っていなくても、西にある高崎駅で降っているのは珍しいことではありませんね。
 高崎駅からの八高線も高校生は少なかったのですがすいているという感じではなかったです。高校生が少なくても、群馬藤岡駅で降りる人が多く埼玉県に入ると極端にすいた感じになります。この列車は途中、信号停車をして遅れましたが、高麗川駅で乗り継ぎの列車が待っていたので問題なしです。乗り継いだ高麗川駅から八王子駅までの八高線はいつもより乗客が多かったです。スキーやスノーボードを持った人もいました。
 八王子駅からの横浜線も混んでいませんでしたがスノーボードを持っている人がいました。高校は卒業式が終わったし大学が春休みになっているからでしょうね。雨は高崎駅から先はずっと降っていました。
両毛線高崎駅着 19:22
【八高線】高崎駅発 19:44(約3分遅れ)
【八高線】高麗川駅発 21:02
【横浜線】八王子駅発 21:57


【ニュースのコメント】
 東日本大震災の被害で運休したままの気仙沼線の復興についての記事です。
 JRとしては費用や復旧のためのコストからバスを使ったBRTを提案していますが、自治体は鉄道にこだわっているという構図ですね。
 鉄道の方が観光客の移動などから便利な気がしますが、震災から一年になるのにいまだにこういったことでもめているのはどうかと思います。バスでもいいから一刻も早い運転再開が望まれるんじゃないかなぁ…。

BRT化まとまらず

 JR東日本は、仙台市内で開かれたJR気仙沼線の復興調整会議で、復旧路線図や駅舎のイメージなどを関係自治体に示した。南三陸町はバス高速輸送システム(BRT)での暫定復旧を受け入れたが、気仙沼市が鉄道での復旧を確約するよう求めたため、協議はまとまらず、来月以降に結論を持ち越した。
 JR東の提案では、不通となっている柳津−気仙沼駅間のうち、約4割は国道45号や県道26号などを使い、残りは線路跡地を活用する。BRTの利点として、病院や仮設住宅の近くを通るなど、住民の要望に合わせたルート設定ができることを挙げた。運賃は鉄道とほぼ同額にしたいという。仙台−気仙沼駅間の所要時間は、震災前の約2時間より長くなる可能性が高いが、バスの運行本数を鉄道の2〜3倍に増やせば便利になると説明した。
(2012年3月4日 読売新聞)


posted by 長流水 at 23:03| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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