2012年01月15日

前橋駅発

 今日は夕方にアパートに戻りました。これまでに使っていない列車を調べて前橋駅始発の快速アーバンを使用しました。
 前橋駅までの両毛線は乗客が多かった感じですが座れないというほどではありませんでした。
 前橋駅からの快速アーバンは始発駅の前橋駅では非常にすいていましたが、高崎駅駅を出るころには、席がほぼいっぱいだったので、前橋駅で乗り換えて正解だったようです。
 大宮駅からの埼京線、武蔵浦和駅からの武蔵野線、西国分寺駅からの中央線、八王子駅からの横浜線はそれなりに混んでいました。センター試験からの帰りという感じの高校生も多かったです。
両毛線前橋駅着 16:03
【高崎線】前橋駅 発 16:12(快速アーバン)
【埼京線】大宮駅発 17:48
【武蔵野線】武蔵浦和駅発 18:04
【中央線快速】西国分寺駅発 18:32
【横浜線】八王子駅発 18:53


【ニュースのコメント】
 群馬県の上毛電鉄、わたらせ渓谷鉄道、碓氷峠鉄道文化むらで行われている、鉄道関係の受験応援グッズについての記事です。
 鉄道の受験お守りというと、レールの滑り止めの砂を使ったものが有名ですが、他にも色々とあるのですね。
 群馬県には他に、上信電鉄、東武鉄道、JR(高崎線、上越線、両毛線信越線、吾妻線)がありますが、これらではこういった受験応援グッズの販売などは行っていないのかなぁ…。
 我が家にも受験生がいますが、こういったお守りを買っても鼻で笑われそうなので、言葉だけの応援にしておきます。

鉄道会社、受験生応援グッズさまざま

 14日に大学入試センター試験が始まり、受験シーズンがやってきた。「サクラ満開」をめざし頑張る受験生を応援しようと、工夫を凝らしたグッズがそろう。
 受験会場への「足」ともなる鉄道会社は安全運行にあやかった応援グッズを提供する。
 上毛電鉄は1928年の開業から大きな脱線事故がないことから「滑りません」をうりに、社員手作りの「脱線しないお守り」も用意した。安全運行を支える枕木を加工したチップをガラス小瓶に入れてある。
 桐生市と栃木県日光市を結ぶ、わたらせ渓谷鉄道は3年前から滑り止めのためにレールにまく砂を入れた「わ鉄のお守り」を提供する。
 鉄道資料館「碓氷峠鉄道文化むら」では、有料入園者の希望者先着3千人に「御守砂」を無料で配っている。旧信越線横川−軽井沢間の急勾配の難所越えを支えた砂に着目した。
(2012年1月15日 朝日新聞)


posted by 長流水 at 20:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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