2012年01月14日

寝坊

 今日はちょっと起きた時間が遅くて昨日と同じ列車には間に合わず、一本遅い列車い列車に乗りました。この列車も混んでいましたが、乗った次の駅で座れたので楽ができました。
 仕事の後、自宅まで帰りました。今日も当然のように早く帰ることはできず、会社を出たのは新幹線をフルに使って前橋駅までの最終の両毛線の列車に乗れる時間です。
 東海道新幹線はこだまに乗りました。こだまは自由席が多く新横浜駅と東京駅のホームを歩かなくて済むので楽ですね。
 東京駅からの上越新幹線は、先週より乗客が多かった感じですが、Maxたにがわの16両編成ですから東京駅で乗った私は余裕で座れました。
 高崎駅からの両毛線もいつもより混んでしました。先週より新年会といった人が多かったからかな…。
【横浜線】新横浜駅着 9:07
【東海道新幹線】新横浜駅発 22:28(こだま)
【上越新幹線】東京駅発 23:00(Maxたにがわ)
両毛線高崎駅発 24:06(快速アーバン)


【ニュースのコメント】
 JR北海道が青函トンネルで新幹線が速度を落とさず、在来線と共有するために、貨物列車を新幹線に積んで運行させる「トレイン・オン・トレイン」を開発しているという記事です。
 新幹線用に新たにトンネルと掘ることはコストの面で難しいし、新幹線が青函トンネル内を在来線に合わせて減速したのでは、ライバルである航空機に勝てないので、「トレイン・オン・トレイン」は必要ですね。
 また、高速の貨物列車の需要はアメリカやロシアなどでも需要がありそうなので、海外への輸出という意味でも開発する意義があるのではないでしょうか。
 ここで気づいたのですが青函トンネルを利用する貨物列車が問題になるのですから、新幹線の北海道延伸は寝台特急の「カシオペア」や「北斗星」にも影響があるのかなぁ…。それとも寝台特急は新幹線が運行していない夜間(深夜)に青函トンネルを利用するダイヤにするのかな…。

「貨車積む新幹線」開発急ぐ・・・JR北海道

 JR北海道の小池社長は記者会見で、新幹線並みの速度で走行する貨車に普通貨物列車を積んで運ぶ「トレイン・オン・トレイン」構想について、「青函トンネル内では貨物列車に合わせて新幹線が速度を落とすことになる。この問題を解消するためには貨物列車が新幹線並みに走るしかない」とし、技術開発を急ぎたい考えを示した。
 トレイン・オン・トレインは、青函トンネルの手前で、在来線の貨物車両を専用貨車にそのまま搭載し、新幹線と同型の機関車でトンネル内を時速200キロで輸送する構想。貨物列車は最高でも時速110キロが限度。青函トンネルには、新幹線の通過待ちをする待避線がないため、検討している。
(2012年1月13日 読売新聞)


posted by 長流水 at 01:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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