2011年12月03日

遅れてラッキー

 今日の朝は昨日と同じ列車に乗りました。昨日と同じようにすごく混んでいて、昨日と同じように遅れていました。でも、今日は運よく途中(確か、中山駅)から座ることができました。
 今日は予定より30分ほど会社を出た時間が遅かったので両毛線前橋駅までの列車のはずでした…。
 東海道新幹線は『ひかり』だったので、自由席が『のぞみ』と比べ多いので問題なく座れました。
 東京駅から高崎駅までは上越新幹線は新潟までの新幹線ですが、『Maxたにがわ』だったからなのか、すごくすいていました。
 高崎駅に着くと両毛線が遅れていて、桐生駅までの列車に乗れました。それにしても、今日は寒かったですね。
【横浜線】新横浜駅着 8:31(約3分遅れ)
【東海道新幹線】新横浜駅発 21:52(ひかり)
【上越新幹線】東京駅発 22:24(Maxたにがわ)
両毛線高崎駅発 23:14(約12分遅れ)


【ニュースのコメント】
 札幌への延伸が決まったという記事もあった北海道の新幹線の経済効果についての記事です。
 この記事によるとマイナス要因を含めても経済効果が1400億円という試算が出たそうですが、こういった数値は試算する人が新幹線延伸の支持者ですからねぇ…。
 すでに東北新幹線の青森延伸による、影響が北海道にも出ていることから、盛り上がっている人も多いのだと思いますが、経済効果の数値だけでなく、マイナスの影響を受ける人をどうやって救済するかというのを考えないといけませんね。

札幌延伸の経済効果、年1400億円試算

 北海道新幹線の札幌延伸が現実味を帯びてきた。開通後の経済効果が純増分だけで年間1400億円にのぼるとの試算があり、観光や地元関係者らの期待も膨らむ。ただ着工認可に欠かせない、並行在来線の経営分離への地元自治体の同意はこれからだ。道による地元調整が急がれる。
 札幌延伸は2015年度に開通する新函館から札幌までの全長211キロメートルの区間。新函館から新八雲、長万部を経由し、後志管内の倶知安、新小樽を通って札幌につながる。
 函館では全線開通1年を迎える東北新幹線の効果がみられる。新青森駅から特急で約2時間の距離のため、東北や北関東からの観光客が増加。札幌延伸が実現すれば、道内により大きな効果が生まれるため、実現に向け道内関係者も熱が入る。
(2011年12月2日 日本経済新聞)


posted by 長流水 at 01:40| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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