2011年07月30日

夏休み帰省

 会社が一週間の夏休みになったので、今日の午前中に群馬の自宅に帰りました。急いで帰る必要もなかったのですべてJRの在来線の最安ルートです。
 今回は横浜線、中央線、武蔵野線、埼京線、高崎線、両毛線を利用しました。
 横浜線は休日としては時間が早かったのですいているかと思いましたが、思っているより混んでいました。八王子にはまだ工場が多いので平日休みで土日に仕事の人がいるからでしょうか…。
 八王子駅からの中央線は混んでいると思っていたのですが、こちらはそれほどでもなかったです。八王子駅から座ることができました。武蔵野線、埼京線もすいていて、座ることができました。
 高崎線は夏休みでもすいていたので座って高崎駅までです。
 高崎駅からの両毛線も長い編成だったのですいていました。
【横浜線】八王子駅着 8:25
【中央線】八王子駅発 8:28(快速)
【武蔵野線】西国分寺駅発 8:50
【埼京線】武蔵和駅発 9:25(快速)
【高崎線】大宮駅発 9:43
両毛線高崎駅発 11:06


【ニュースのコメント】
 JR九州のお盆期間の指定席の予約状況についての記事です。
 JR九州は九州新幹線が全線開業になって座席指定できる列車の数が大幅に増加しているので昨年との比較は難しいと思いますが、予約率が上がったということです。もっとも、予約が好調の新幹線も予約率としては6割ほどのようなので、まだ、予約は可能でしょうね。夏休みの九州への旅行を考えている人は予約を急いだ方がいいようです。
 ただ、韓国などからの観光客の減少もあるので、新幹線は予約が好調ですが、在来線の特急などは昨年より予約が少ないようです。

JR九州、予約率急上昇

 九州のお盆の鉄道予約が好調だ。JR九州が運行する九州新幹線と在来線の指定席のうち、予約済みの割合を示す予約率は8月11〜18日の期間で37.6と、前年の同日時点での実績を4.5ポイント上回った。九州新幹線の鹿児島ルート全線開通で、予約の対象となる席数も17万9000席と69%増えた。好調な予約を受け、新幹線「さくら」の増便も決めた。
 JR九州の発表によると、九州新幹線の予約率は39.4%。前年の博多〜鹿児島中央間の新幹線と在来線を合算した予約率に比べ5.4ポイント改善。予約席数は10万4000席と2.7倍に増えた。特に予約率が高いのは、山陽新幹線直通の「さくら」。上り・下りとも6割を超えた。関西から九州の観光地へのアクセスが改善したほか、高速道路料金の「休日上限1000円」割引が終了。「帰省客の鉄道利用が増えた可能性もある」という。
 JR九州はお盆期間中に新幹線「さくら」を3本増便する。同期間中の新幹線の臨時列車は合計で42本となる。
(2011年7月30日 日本経済新聞)


posted by 長流水 at 14:47| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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