2011年07月04日

新幹線ホーム

 今日は群馬から横浜まで出勤です。今日も新幹線をフルに使っての出勤です。
 両毛線は先週と比べると少し空いていた感じです。学校の期末試験が終わったからかな…。それにしても、通勤時間帯の列車で終点の高崎駅でも乗客にドアを開けさせるのは何とかならないのかなぁ…。ドアを開けるのにそれほど電力を必要とするのでしょうか…。
 高崎駅からの上越新幹線はいつもは後ろの方の車両に乗るのですが、前の方の車両に乗ってみました。16両編成のMaxたにがわだったのでどこに乗っても座れますね。ただ、新幹線のホームは先発のあさまに乗る人もいるので、混んでいて歩きづらいですね。東海道新幹線も始発の東京駅からだったので少し空いている席を探しましたが自由席に座れました。
 今日の帰りはちょっと早い19時台の列車です。朝の列車と同じくらい混んでいました。この時間は混んでいるのですね。
両毛線高崎駅着 7:27
【上越新幹線】高崎駅発 7:37(Maxたにがわ)
【東海道新幹線】東京駅発 8:40
【横浜線】新横浜駅発 19:40


【ニュースのコメント】
 鳥取県の若桜鉄道でSLを走らせるための、観光客を乗せる客車を購入したという記事です。
 記事にもあるように若桜鉄道のSLは老朽化が激しく、石炭を燃やしたボイラーでの運行はできませんが、圧縮空気を使っているので音などは本物そっくりらしいですね。また、圧縮空気を使っているため扱いやすく体験運転ができるというイベントも行われています。
 SLの運行予定や体験運転については若桜鉄道のホームページ(URL http://www.infosakyu.ne.jp/~wakatetu/)で確認してください。体験運転はちょうど募集中です。

若桜鉄道 SL復活へ

 若桜鉄道で、SLが引っ張る観光列車を走らせる構想が動き出した。SLにつなげる客車4両が、四国から到着。さっそく全国から見物客1500人が集まり、関係者は「過疎化で経営が厳しさを増す中、『沿線丸ごと鉄道博物館』をうたい、生き残りを」と意気込む。
 客車は国鉄が1968年に製造し、JR四国が2009年まで高知―京都間の夜行列車に使っていた「12系」。若桜町が約400万円で購入・運搬した。青地に白いラインが入る塗装は寝台特急「ブルートレイン」譲り。1両は、同じ名の大型バイクを駆るライダーが集まる隼駅に休憩所として置き、残る3両を将来SLにつなぐ。
 SLはかつて国鉄若桜線を走った「C12形167号機」。ボイラーが老朽化して本線は走れないが、07年に保存していた兵庫県多可町から譲り受け、圧縮空気で動くように復元。若桜駅での体験運転が人気を呼んでいる。
(2011年7月4日 読売新聞)


posted by 長流水 at 21:02| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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