2011年06月29日

座れない、帰れない

 今日も昨日と同じ8時過ぎに新横浜駅に着く列車に乗りました。この列車は降りる人が少なく、座ることは難しい感じです。それなら降りる場所を考えた車両に乗ろうかなぁ…。
 帰りは20時過ぎの列車で帰りました。サマータイムで朝が早くなりましたが、早く帰れるわけではないので、労働時間が長くなっただけのような気がします。明日は早く帰れるかな…。
【今日の横浜線】
往:新横浜駅着  8:11
復:新横浜駅発 20:09


【ニュースのコメント】
 外部からの社長を募集して経営の立て直しを行っている由利高原鉄道の社長に旅行会社出身の鉄道ファンの人が選ばれて就任したという記事です。
 他の鉄道会社でも社長を公募しているところがあったりしますが、これまで通りのような経営活動では赤字からの脱却が難しいので、あたらいいアイデアを持った人に入ってもらいたいというのでしょうね。
 ただ、地方の鉄道では大量の鉄道ファンを誘客することは難しいし、地元の人は鉄道から離れてしまっていることが多いので、2年の人気の中でどれくらい結果を出せるのかちょっと疑問ですね。

新社長は鉄道ファン

 経営の立て直しに向け、外部から社長を公募していた由利高原鉄道は、応募者52人の中から、埼玉県川越市の元旅行会社支店長、春田氏を新社長に決めたと発表した。春田氏は記者会見し、自らが半世紀近く「鉄道ファン」であることを明かしたうえで、「前職での経験を生かし、路線存続と地域活性化にまい進する」と抱負を語った。
 春田氏は東京都出身で大学卒業後「東急観光」に入社。首都圏の支店長などを務めた後、ツアープランの法人向け営業を担当した。今年4月に早期退職し、再就職先を探していたところ、知人から由利高原鉄道の社長公募を知らされ興味を持ったという。
 小学生の頃から鉄道専門誌を購読する「鉄道ファン」。「由利高原鉄道は旧国鉄矢島線時代から雑誌で知っていた」という。現在も3誌を定期購読し、関連の蔵書は約2000冊に上るが、「首都圏のローカル線と違い、『鉄ちゃん』向けのプランで乗客を取り込むことは難しい。誘客はあくまで『正攻法』で」と話した。
(2011年6月29日 読売新聞)


posted by 長流水 at 22:44| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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