2011年06月13日

傘と隙間風

 今日は群馬から横浜まで出勤です。いつも通り高崎駅と大宮駅間のみ新幹線で他はすべて在来線です。
 朝の両毛線はいつも通り混んでいました。列車もですが高崎駅の降りたホームの混雑がひどいですね。利用者の数に対しホームの広さが不足しているようです。
 高崎駅からの新幹線は16両編成のMaxたにがわなのでいつも通り空いていました。
 大宮駅からの湘南新宿ラインは相変わらず非常識なほど混んでいました。土曜日に雨が降っていたので長い傘を持って帰ったため、今日も傘を持っていたのですが混雑した列車に傘があると邪魔ですね。東急東横線は古いタイプの車両でどこからするのか隙間風の音がうるさかったです。菊名駅は今日は割と余裕で横浜線への乗り換えができました。
 今日の帰りは20時の台列車です。終点が橋本駅だった関係か少し空いていた感じですが、新横浜駅の改札からホームまでの通路に人が多かったです。
両毛線高崎駅着 7:27(約2分遅れ)
【上越新幹線】高崎駅発 7:37(Maxたにがわ)
【湘南新宿ライン】大宮駅発 8:19
【東急東横線】渋谷駅発 9:04
【今日の横浜線】
朝:新横浜駅着  9:33
夜:新横浜駅発 20:09


【ニュースのコメント】
 最近は群馬デスティネーションキャンペーンの記事を多く紹介していますが、ほかにも青森デスティネーションキャンペーンなども行われていますね。
 週末は水上までの復活したSLのC61の運転が行われていましたが、D51のほうは青森で走行していたようです。
 記事にあるようにSLの集客力というのはちょっと非常識なほど強力なので、JR東がC61を復活させたのも納得がいきますね。他のJRもこういった事実を知ると検討を始めるでしょうね。

初夏の津軽路をD51疾走

 蒸気機関車D51―498がけん引する「SL津軽路号」が、JR奥羽線弘前―青森間で運行された。SLは煙をたなびかせて津軽の田園風景を迫力満点に疾走、乗客だけでなく沿線に詰め掛けた鉄道ファンや親子連れも魅了した。また運行記念イベントとしてJR弘前駅では駅中コンサートやミニSL運行、ラッセル車の展示などの催しが行われ、終日にぎわった。
 SL運行は青森デスティネーションキャンペーンの目玉イベントで、2日間で約2000人が乗車する予定。
 JR弘前駅では、SL津軽路号の出発式が行わた。
 弘前駅は観光関係者が「(東北新幹線全線)開業時以上」と驚くにぎわいぶり。ホームは乗客だけでなく、本物のSLを一目見たいという鉄道ファンや親子連れらが駆け付け、出発ぎりぎりまで記念撮影をしてSLの魅力を堪能した。
 弘前駅では記念グッズ販売や弘南鉄道のラッセル車展示、ミニSL運行など親子連れらに人気の催しが多数用意され、順番待ちの長い列ができた。
(2011年6月12日 陸奥新報)


posted by 長流水 at 22:33| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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