2011年05月23日

遅延の影響

 今日は群馬から横浜まで出勤です。いつも通り高崎駅と大宮駅間のみ新幹線で他はすべて在来線です。
 朝の両毛線はあいかわらず混んでいます。今日は涼しいくらいだったので空調が入っていなくても苦になりませんね。
 高崎駅からの新幹線は16両編成のMaxたにがわなのでいつも通り空いていました。今日も高崎駅の新幹線改札の中に修学旅行生がいましたが別の新幹線だったようです。修学旅行生はこの新幹線を利用しないのかなぁ…。
 大宮駅からの湘南新宿ラインは先週よりさらに混んでいました。渋谷駅での乗り継ぎを考えて後方の車両に乗っているからなのかなぁ…。京浜東北線の事故の影響だったのか湘南新宿ラインが遅れていて、渋谷駅の乗り継ぎで予定した東急東横線の列車に間に合いませんでした。でも横浜線は先週の列車と同じだったので大した影響ではないですね。(急行と特急の差は結構ありますね。)
 渋谷駅からの東急東横線は始発なので座れましたが乗客は多かったです。菊名駅からの横浜線も乗客は多かったです。
 今日の帰りは20時過ぎの列車です。月曜日は自宅からなので荷物が多いのに雨が降って傘まであったので疲れました。
両毛線高崎駅着 7:27
【上越新幹線】高崎駅発 7:37(Maxたにがわ)
【湘南新宿ライン】大宮駅発 8:19(5分遅れ)
【東急東横線】渋谷駅発 9:14
【今日の横浜線】
朝:新横浜駅着  9:42
夜:新横浜駅発 20:09


【ニュースのコメント】
 伊勢崎の華蔵寺公園に静態展示されていて、昨年から復活のための作業が行われていたSL「C61形20号機」の運転予定が発表になりました。
 屋外に展示されていた割に状態は良かったようですが、予定どおりデスティネーションキャンペーンに間に合いましたね。震災の影響もなかったのかな…。
 復活運転の詳細な予定はJR東のホームページ(URL http://www.jreast.co.jp/)を参照してください。また、復活までの作業についてはJR東の高崎支社のホームページ(URL http://jres.jp/)を見てください。

復活C61、6月4日発車

 JR東日本は、蒸気機関車(SL)「C61形20号機」の38年ぶりとなる復活運転を6月4日から上越線の高崎―水上間で始めると発表した。
 1949年製で73年に引退、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園で展示されていた車両を昨年さいたま市に移して改修した。
 「快速SL C61復活号」として旧型客車6両をけん引し、6月中は土日に1往復運行。
 C61は、戦後の旅客増に対応するためD51のボイラーや部品とC57の車輪部分をベースに造られた。
 指定席券の発売は、6月19日までの土日分は5月24日午前10時から、6月25、26日分はそれぞれ5月25、26日の午前10時から。
(2011年5月20日 東京新聞)

 「快速SL C61復活号」の切符の販売は明日の朝からです。一瞬で売れ切れになることが予想されるので乗りたい人は10時みどりの窓口ですね。


ラベル:C61 sl 人身事故
posted by 長流水 at 22:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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