2011年05月19日

早く帰りたいけど…

 今日の朝はいつもの9時に新横浜駅に到着する列車に乗りました。昨日は一本先発した列車が遅れていたためすこし余裕のある車内でしたが、今日はすごく混んでいた感じでした。もっとも、長津田駅からはだいぶ余裕でした。
 帰りは昨日よりちょっと遅いの21時台の列車に乗りました。新横浜駅でホームに降りると人が多かったのですごい混んでいるのかと思ったのですが、反対方向の人がほとんどだったので列車内は混んではいませんでした。(決して空いてもいなかったけど…。)
【今日の横浜線】
往:新横浜駅着  9:00
復:新横浜駅発 21:40


【ニュースのコメント】
 JR西が完全な電池電車の実用化目指しているという記事です。
 記事にもあるように同じような開発はJR東でも行われていて、八高線のような一部非電化区間のある路線での運行を考えた電化されている区間は通常の電気で走行し、非電化区間は電池で走行するというハイブリッド車両の話もありますね。
 今のところ問題は電池のコストで技術的な大きな課題というのはないようですが、実際の運行を考えると、最近問題の停電の時の問題や、踏切事故などで乗客を乗せたまま長時間充電できない状態になった場合などの対応策などが問題としてあるのかなぁ…。

「電池電車」実用化へ

 JR西日本は2020年までにリチウムイオン電池のみで走行する鉄道車両を実用化する。まず電化されていない区間での運行を想定し、20年代に本格的な営業運転を目指す。ディーゼル車と比べ、エネルギーの消費量を100%以上削減できる見通し。JR東日本も実用化に取り組んでおり、省エネ型電車の開発が本格化してきた。
 電車の停車時に駅近くの給電設備から架線を通じて車内の電池へ充電する仕組み。電池にためたエネルギーで加速し、減速時にはモーターから発生したエネルギーを電池へ回収する「回生ブレーキ」を搭載する。複数メーカーの電池で実用性を検証し、20年をめどに実用化したい考えだ。
 リチウムイオン電池を載せた車両の開発では鉄道総合技術研究所が路面電車の開発に乗り出しているほか、JR東日本も試験走行を始めている。また、JR東日本は蓄電池とディーゼルエンジンを搭載したハイブリッド鉄道車両を長野県などを走る小海線で導入している。
(2011年5月19日 日本経済新聞)


ラベル:横浜線 電池電車
posted by 長流水 at 23:44| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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