2011年04月11日

いつもの湘南新宿

 今日は群馬から横浜まで出勤です。両毛線はほぼ通常通りになり、湘南新宿ラインも今日から運転再開ですので、いつも通り高崎駅と大宮駅間のみ新幹線で他はすべて在来線です。
 高崎駅までの両毛線は学校が始まったので高校生が多く混んでいました。高崎駅からの新幹線はMaxたにがわなので新年度に関係なく空いています。大宮駅からは湘南新宿ラインです。先週は運行再開初日だったので空いていましたが、あれから一週間ですので以前のように非常識なほど混んでいました。渋谷駅からの東急東横線が少し遅れていたので、横浜線は先週より一本遅い列車でした。
 帰りは食品を買いたかったのでスーパーの営業時間を考えながら早め列車で帰りました。
両毛線高崎駅着 7:27
【新幹線】高崎駅発 7:37(Maxたにがわ)
【湘南新宿ライン】大宮駅発 8:19
【東急東横線】渋谷駅発 9:05(5分遅れ)

【今日の横浜線】
往:新横浜駅着  9:42
復:新横浜駅発 20:09


【ニュースのコメント】
 中国の高速鉄道(新幹線)を建設するための負債についての記事です。
 日本では鉄道の負債が問題になることが多いのですが、中国でも同じようですね。あれだけ急速に高速鉄道の建設を行っているので負債額も多く今後の課題になりそうですね。
 中国の場合、国の体制から言って、鉄道の民営化というのはないと思いますが、汚職などで鉄道事業自体の見直しの声も出てくるでしょうから、これからの高速鉄道の建設ラッシュに歯止めがかかるかもしれませんね。

北京・上海間高速鉄道、天文学的負債が重しに
 中国網は、6月の開業が予定されている北京・上海間高速鉄道に関する記事を掲載した。巨額の負債を抱えるだけに黒字化はきわめて困難との懸念が強まっている。
 北京・上海間高速鉄道の総投資額は2209億元(約2兆8700億円)。うち半分の1100億元は銀行融資と債券発行でまかなわれた。利子を6%で計算しても年間66億元に上る。
 中国鉄道部は負債本体の返済と減価償却を加味しない計算方式をとっているが、それでも運営コストと負債の利子返済額だけで、年96億元の売り上げが必要となる。毎日、22編成が満員で往復して初めて達成出来る数値だ。
 30分間隔で運行するとして、毎日11時間の営業が必要。それもすべての列車が満員で、しかも全員が途中下車することなく北京・上海間の移動に使うということが前提となる。この厳しい条件をクリアしたとしても、負債そのものを減らすことはできない。
(2011年4月10日 レコードチャイナ)


ラベル:負債 高速鉄道
posted by 長流水 at 22:09| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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