2011年04月04日

湘南新宿ライン

 今日は群馬から横浜まで出勤です。両毛線はほぼ通常通りになり、湘南新宿ラインも今日から運転再開ですので、いつも通り高崎駅と大宮駅間のみ新幹線で他はすべて在来線です。
 高崎駅までの両毛線は新年度になったためか乗客が多いですね。高崎駅からの新幹線は湘南新宿ラインが運転再開なので座れるMaxたにがわにしました。大宮駅からは運転再開になった湘南新宿ラインです。運行が再開になったのが知れ渡っていなかったためか空いていて途中から座ることもできました。渋谷駅からの東急東横線も急行の運行が始まっていて思ったより早く着きました。菊名駅から横浜線でしたが、一駅なので荷物が少なければ歩けますね。
 帰りは食品を買いたかったのでスーパーの営業時間を考えながら早め列車で帰りました。震災前は22時まで営業していたスーパーが、今は21時までで閉店ギリギリでした。
両毛線高崎駅着 7:27
【新幹線】高崎駅発 7:37(Maxたにがわ)
【湘南新宿ライン】大宮駅発 8:19
【東急東横線】渋谷駅発 9:05

【今日の横浜線】
往:新横浜駅着  9:33
復:新横浜駅発 20:26


【ニュースのコメント】
 黒部峡谷鉄道でトロッコ列車のための除雪が始まったという記事です。
 4月になったので、冬の間、雪に覆われて休止(閉鎖)していた鉄道や道路の除雪が始まるはずなのですが、今年は東日本大震災の影響でこういった除雪作業にも影響が出そうですね。
 地震によるがけ崩れなどが起きていないのかといったチェックもあるでしょうし、まだまだ、余震が続いているので除雪作業中や開通後の雪崩のことも考えないといけないので開通が遅れるところも多いのではないでしょうか。

黒部峡谷鉄道、除雪が本格化
 黒部市の黒部峡谷鉄道で、レール上の除雪作業が本格化した。トロッコ電車の部分開通を18日に控え、約20人の作業員が終点の欅平駅に向かって作業に取り組んでおり、5月1日に全線開通する。
 積雪状況は、関西電力の出し平ダムで157センチと、昨年の52センチに比べて3倍に上る。3月に雪の日が続いた影響とみられており、小屋平ダムでも152センチで約2倍になっている。
 トロッコ電車の営業運転は18日に宇奈月〜猫又駅間で再開され、黒部峡谷鉄道は今年、昨年より11%多い99万人の入り込み目標を掲げている。
 東日本大震災の発生後、トロッコ電車の予約取り消しが3月末までに、団体客だけで約2200人分になることが、黒部峡谷鉄道のまとめで分かった。国内分と国外分が1100人ずつだったが、詳しい内訳は集計中としている。
(2011年4月4日 富山新聞)

 秩父鉄道のSL、C58(パレオエクスプレス)は、今月から運転を始めましたね。地震の影響で2週間ほど遅れていましたが、春休みには間に合いましたね。上の記事の黒部峡谷鉄道のトロッコ列車もそうですが、今年はこういった観光列車に頼った経営をしている鉄道会社には厳しそうですね。


posted by 長流水 at 21:31| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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