2011年03月31日

暑いくらい

 今日は昨日と同じ9時過ぎに新横浜駅に着く列車に乗りました。朝から暖かい日だったので車内は汗が出るほどでした。
 帰りは一昨日と同じ20時台の列車です。混んでいるというほどではなかったですが乗客は多かったです。午後に雨が降ったので朝の熱気は無くなっていました。
【今日の横浜線】
往:新横浜駅着  9:07
復:新横浜駅発 20:09


【ニュースのコメント】
 なかなか知ることのできない新幹線の運転士にスポットを当てた本『新幹線を運転する』についての記事です。
 テレビ(主に「タモリ倶楽部」など)で運転士のスピード感覚や時間間隔などが超人じみているのは知っていますが、時速200キロを超える新幹線の運転というのはどういった感覚なのでしょうか。
 私が一番気になっているのはトンネルに入るとき、出るときの恐怖感についてですね。怖いと思うのだけどなぁ…。
  

新幹線の現役運転士が語る時速270キロの世界

 フランスのTGV、ドイツのICEと高速鉄道は数あれど、日本の新幹線の正確さは世界に類を見ない。速さではTGVに抜かれたが、1964年、世界に先駆けて開業して以来長らく、新幹線は世界最速の鉄道だった。そもそもダイヤがほとんど乱れず、定刻どおりに運行している国は日本だけ。このシステムこそ、鉄道大国と言われるゆえんだろう。
 新幹線が優れているのはテクノロジーだけではない。『新幹線を運転する』は、ノンフィクション作家が一人の現役新幹線運転士に取材し、運転士業務の知られざる実情に迫った新書だ。驚異の運転技術や緻密に決められた仕事の流れ、運転室からの風景など、普段、われわれが見ることのできない舞台裏が子細に描かれており、鉄道ファンならずとも興味深い一冊だ。巻末には5人の現役東海道新幹線運転士による座談会も収録されている。
(2011年3月31日 日刊サイゾー)


posted by 長流水 at 22:09| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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