2011年03月16日

運行再開

 アパート周辺のエリアが6:20から計画停電ということなので早起きしました。
 横浜線も運行本数は普段の50%ということなので、混雑していると考えて早い時間に駅に行ってみたのですが、普通に乗ることができました。混雑もしている感じではなかったです。
 帰りは乗ることの多い20時台の列車です。ホームに駅員が何にもいて構内アナウンスでも混んでいるといっていたので覚悟していたのですが、普段より少し人が多いといった感じでそれほどでもなかったです。
【今日の横浜線】
往:新横浜駅着  9:00
復:新横浜駅発 20:38


【ニュースのコメント】
 群馬県内の鉄道についての情報です。JRは高崎線以外は全滅といったところですね。上越線の10%というのは運行させることにどの程度の意味があるのか疑問ですね。なお、信越線安中駅まで30%程度運行しているようです。
 こういった状況が長く続くようだと鉄道会社は定期券の払い戻しなどにも応じないわけにはいかないでしょうね。
 電化されていない八高線も踏切の遮断機を東京電力に頼っているために運休ですね。
 週末は自宅に帰る予定ですが高崎駅まで迎えに来てもらわないと…。

県内の鉄道、運休相次ぐ
 計画停電の影響でJR両毛線前橋駅はこの日、電車の運行がないため、改札口のシャッターは朝から下ろされたまま。マイカー通勤を余儀なくされたという伊勢崎市の女性会社員は「定期を払い戻して」と駅員に詰め寄ったが、回答は「今後検討したい」。
 JRの県内在来線は高崎線で通常の約7割、上越線のうち高崎−新前橋間で約1割の電車が運転された。上越線の他区間と信越、吾妻、両毛、八高線は終日運休した。上越・長野新幹線は約6割の列車が運転された。
 東武伊勢崎線は一部区間で午後2時以降、桐生線は全区間で同7時50分以降、通常の5割程度の本数で運転した。上信電鉄は、第5グループの停電予定時間に運転を休止した。上毛電鉄は、沿線の計画停電が想定される正午ごろから30分間全線で一時運休したが、その後停電が実施されなかったため順次運転を再開した。わたらせ渓谷鉄道は全区間で終日運休した。
(2011年3月16日 毎日新聞)


posted by 長流水 at 23:03| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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